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検体番号31 <Nothing but FUSION(ナッシン・バット・フュージョン)>

謹賀新年
明けましておめでとう御座います。
本年も宜しく御願い致します。

31 さて2006年の先頭を飾るのは「WEA-Compilation(コンピレーション)」の、その名もズバリ<Nothing but FUSION(ナッシン・バット・フュージョン)>(2002年発表)です。

凄い直球の題名ですよね。「フュージョン以外の何物でもない」ですから。しかし、もう一つの意味で「フュージョンに過ぎない」・・・ですから・・・私のブログ・コンセプトにピッタリかも知れませんね(笑)。「たかがフュージョン、されどフュージョン」

しかし、その中身たるや・・・・

01.ブリージン 
02.ワインライト 
03.ルーム335
04.いとしの貴女
05.ランデブー
06.ファーザー・ノーティス
07.トップ・シークレット 
08.シュガーローフ・エクスプレス
09.ピック・アップ・ザ・ピーセズ
10.サックス・ア・ゴー・ゴ

11.マプート 
12.101・イーストバウンド 
13.スペルバウンド 
14.トレインズ
15.ドリーム


凄いセレクションですよね。これだけで「フュージョンとは何ぞや」という質疑に対して一部だけですが応答できる最高のコンピレーション・アルバムです。

でも・・・私だったら絶対に入れない曲もありますが・・・どれかですって?・・・ナ・イ・ショ

01.BREEZIN'/GEORGE BENSON(ジョージ・ベンソン)
(g)George Benson (key)Jorge Dalto,Ronnie Foster  (b,g)Phil Upchurch  (d)Harvey Mason  (per)Ralph MacDonald

アルバム「ブリージン」(1976年)からのナンバー。フルートとギターカッティングが織成す軽快なイントロから気分はすっかり「爽やかなそよ風を感じて」といったところでしょうか。本当にメローなナンバーですよ。しかし、ギターはベンソン以外の何者でもありません。曲調に流される事なく、どこまでもJAZZサイドからのアプローチで切味抜群の素晴らしいギターソロです。
原曲はGabor Szabo/high contrast (1971年)に収録されたボビー・ウーマックの作品です。面白いことに、このガボール・ザボのアルバムにはトミー・リピューマがパーカッションで参加しています(フィル・アップチャーチもベースで参加)。という事は・・・この選曲は・・・トミーの戦略か?

02.WINELIGHT/GROVER WASHINGTON,Jr(グローバー・ワシントン・ジュニア)
(sax)Grover Washington,Jr  (per)Ralph MacDonald  (d)Steve Gadd  (b)Marcus Miller  (g)Eric Gale  (key)Richard Tee  (Oberhim) Ed Wash  (Clavinet)Raymond Chew

アルバム「ワインライト」(1980年)からのナンバー。この方のSAXは、本当に甘く、それでいて何処か切なくリスナーの心に響きます。ブレスの入れ方とか、本当に歌うようにブロウしています。音色は透明感があり、アドリブソロも淀みな心地よい時間が流れます。絶品です。
また、スティーブ・ガットとマーカス・ミラーのリズム隊のコンビネーションがこの曲のフィーリングにこれ程まで融合するとは・・・感激です。

03.ROOM335/LARRY CARLTON(ラリー・カールトン)
(g)Larry Carlton  (key)Greg Mathieson  (b)Abraham Laboriel  (d)Jeff Porcaro  (per)Paulinho Da Costa

アルバム「夜の彷徨」(1978年)からのナンバー。もう今更説明不要の名曲ですよね。特に40才代のギタリストにとってはこの一曲で運命変わった人もいるんじゃないでしょうか?。何人のギタリストがこのアルバムで「フュージョン」にのめり込んだことでしょう。聴いた事がない方は是非聴くべし。
この曲のもう一つ特記すべき点はエイブ・ラボリエルのベースです。この方のベースラインと躍動感を是非味わってください。とにかく名演です。
因みにこの「ROOM335」はこのアルバムの為に書いたのではなく、Michel Colombier(ミシェル・コロンビエ)のアルバム用に作った曲だそうです。(私、現在このアルバムを捜索中です)

04.MY SWEETNESS/STUFF(スタッフ)
(g)Cornell Dupree, Eric Gale  (key)Richard Tee  (b)Gordon Edwads  (d)Steve Gadd, Chris Parker

アルバム「スタッフ!!」(1976年)からのナンバー。ニューヨークの先鋭ミュージシャンが会したバンドですが、これだけのメンバーだとテクニック路線に走りそうなところです。しかし、出てくる音楽は「R&B」と「JAZZ」を主軸とし無駄を一切省いたシンプルな演奏です。彼達の下地をこんな形で確認できるのは嬉しい限りです。とにかく「好きな音楽を好きなメンバーで演奏しました」と言ったところでしょうか。この曲はそんな彼らのナンバーでも特にハートフルで優しさ溢れる滑らかな語り口の曲です。御堪能下さい。

05.RENDEZVOUS/SADAO WATANABE(渡辺貞夫)
(sax)Sadao Watanabe  (per)Ralph MacDonald  (d)Steve Gadd  (b)Marcus Miller  (g)Eric Gale  (key)Richard Tee 

アルバム「ランデブー」(1984年)からのナンバー。この方は日本のジャズ・フュージョンシーンを象徴する偉大な音楽家と思います。この方がいらっしゃらなかったら多分、日本のジャズ・フュージョンシーンはもっと変わっていたかも知れません。私の様な輩があれこれコメントするのも失礼なのでこの辺で。
本当にいい曲ですよ。イントロからゾクゾクしちゃいます。素朴なメロディーでのキャッチャーな一面を上手く引きだす最高の手法がこの演奏にはあります。02の「トワイライト」とほぼ同メンバーによる演奏ですが、同じSAXプレイヤーの曲でもあり、聴き比べていただくと面白い発見がありますよ。
余談ですが、この曲でのパーカッションは良いですよ。その重要性に改めて気付かされます。

06.FURTHER NOTICE/LARSEN-FEITEN BAND(ラーセン・フェイトン・バンド)
(key)Neil Larsen  (g)Buzz Feiten  (per)Lenny Castro  (d)Art Rodringuz  (b)Willie Weeks

アルバム「ラーセン-フェイトン・バンド」(1980年)からのナンバー。このアルバムはAORの名盤としても有名ですよね。しかしながらフルムーンから続く確かなテクニックに裏打ちされた高度な演奏は突出したもので、そのセンスとテクニックを如何なく発揮したナンバーです。これ程ポップなナンバーでも彼ら独自の世界を構築している事が彼たちの素晴らしいセールスポイントです。

07.TOP SECRET/THE YELLOWJAKETS(イエロー・ジャケッツ)
(b)Jimmy Haslip  (key)Russell Ferrante  (d)Ricjy Lawson  (g)Robben Ford

アルバム「マリブの旋風」(1983年)からのナンバー。不思議なテンション感覚、そんな形容詞がピッタリのカッコいいナンバーです。ロベン・フォードの跳ねたカッティングにベースが唐突にしかも複雑に絡んで、リズムの迷路に迷い込ませます。そこに2拍ずれた様に感じるキーボードのメローディーが飛び込んできます。多分6/8と4/4のポリリズムだと予測しますが・・・スコアーを拝見したいものです。こんな「仕掛け」は個人的に大好きです。これはアレンジの勝利ですね。特にジミー・ハスリップのベースは凄いですね。「ジン・チ」もお勧めします。

08.SUGARLOAF EXPRESS/LEE RITENOUR(リー・リトナー)
(g)Lee Ritenour  (key)Dave Gurusin  (syn-prog)Ed Walsh  (d,per)Alex Acuna  (b)Abraham Laboriel  (per)Steve Forman, Paulinho Da Costa  (rhythm-g)

アルバム「キャプテン・ジャーニー」(1978年)からのナンバー。しかし異常に完成度が高いナンバーですね。メロディーの歌わせ方は勿論、特にアドリブフレーズでの独特のコード・プログレッションに対する解釈度は、この当時から非凡なものが有ったという事を証明する曲です。ラリーカールトンと何故か比較され(ショウモない事ですよね。まったく)当時から好き嫌いがはっきり分かれたタイプのギタリストですが、私は大好きです。もう一度いいます。大好きです。
因みにこの曲でオブリガート的に演奏される軽いタッチの流れるようなデイブ・グルーシンのシンセも大好きです。

09.PICK UP THE PIECES/AVERAGE WHITE BAND(アヴェレイジ・ホワイト・バンド)
(b)Alan Gorrie  (g)Hamish Stuart, Onnie Mclntyre  (key,sax)Roger Ball  (t-sax)Malcolm"Molly"Duncan  (d)Robbie Mclntosh

アルバム「アヴェレイジ・ホワイト・バンド」(1974年)からのナンバー。この曲は有名ですよね。多分、このバンド名を知らなくても必ず何処かで聴いているはずです。スコットランド出身のバンドとは思えない位(失礼)ソウルフルでファンキーなバンドですが、多分に比較されるであろうタワー・オブ・パワーの音楽をソリッドにした様な乾いたノリは彼ら独特のものです。多くの方がカバーしています。有名のところでは次に紹介するキャンディー・ダルファー、日本では高中正義さんが「ネイル・ザ・ポケット」で、意外なところではポール・ハードキャッスルがさり気無くこの曲のエッセンスを取り入れている処も見逃せません(思い込みかな・・笑)

10.SAX-A-GO-GO/CANDY DULFER(キャンディー・ダルファー)
(a-sax)Candy Dulfer  (d.g.b.key.per)Ulco Bed  (d.per)Frans Hendrix  (Hammond-org)Hans Jansen …etc

アルバム「サックス・ア・ゴー・ゴー」(1993年)からのナンバー。この方はどちらかというと日本ではヒップ・ホップ系から火がついて有名になったようですね。しかし、このアルバムを期にジャズ・フュージョンシーンからも注目されたターニング・ポイント的な作品です。父親譲りのパワフルのブロウと確かなテクニック、それに加えてプリンスやデビッド・サンボーンも認めたその才能。先入観無しにじっくり「アルバム全体」を聴いてください。ゲストもJB'S,タワー・オブ・パワーのホーンセクションが加入したり充実度も抜群。

11.MAPUTO/BOB JAMES & DAVID SANBORN(ボブ・ジェームス アンド デビッド・サンボーン)
(key)Bob James  (a-sax)David Sanborn  (b)Marcus Miller  (d)Steve Gadd  (g)Paul Jacksson Jr  (per)Pauhinho Da Costa

アルバム「ダブル・ビジョン」(1986年)からのナンバー。「ダブル・ビジョン」のオープニング・ナンバーですが、この曲を最初に聴いたときの衝撃は忘れません。サックスが切なく歌い、参加ミュージシャンとの融合のレベルも高く、そして何よりもボブジェームスとデビッド・サンボーンの共通した美意識を感じました。ずっとこの曲の雰囲気に浸っていたいと今でも聴く毎に思います。名盤です。
因みにこのアルバムもトミー・リピューマがプロデュースしています。

12.101 EASTBOUND/FOURPLAY(フォープレイ)
(key)Bob James  (g)Lee Ritenour  (b)Nathan East  (d)Harvey Mason

アルバム「FOURPLAY」(1991年)からのナンバー。1991年にこのアルバムをリアルタイムで聴いたのですが、「リトナーのファンでよかった」というのが正直な気持ちです。彼を追ってきたお陰で奇跡のグループ「FOURPLAY」に出会えたのですから。テクニックとか曲の良し悪しとかそんな次元だけではこのグループを語れません。空間を彩る・・・それは芸術的な音楽です。目を閉じて音だけに耳を傾けてみて下さい。刺激に疲れた耳と心に優しく瞑想的でミステリアスに響きます。そして彼達のプレイの繊細なニュアンスを充分堪能して下さい。

13.SPELLBOUND/JOE SAMPLE(ジョー・サンプル)
(key)Joe Sample  (b)Marcus Miller  (d)Omar Hakim  (g)Michel Landau  (per)Lenny Castro  (key)Larry Williams

アルバム「スペルバウンド」(1989年)からのナンバー。ジョー・サンプルの魅力はどんな楽曲であろうとも自分の心に忠実な音作りをしているところだと思います。どんなアレンジやミュージシャンとのコラボレーションであろうと、独自の美しい世界を構築しています。SPELLBOUNDのタイトル如く「魔法にかかった」かの様な魅力的で音楽です。
それと、この曲でのオマーハキムのドラムのアプローチは結構勉強させられますよ。
因みにこのアルバムもトミー・リピューマがプロデュースしています。

14.TRAINS/STEPS AHEAD(ステップス・アヘッド)
(b)Victor Bailey  (ewi.t-sax)Michael Brecker  (g)Hiram Bullock, Chuck Loeb  (d.per)Peter Erskine  (syn-pro)Robby Kilo  (syn)Kenny Kirkland  (synthi-vibes.key)Mike Mainieri

アルバム「MEGNETIC」(1986年日本未発売)からのナンバーです。この曲はやはりマイケル・ブレッカーの存在が大ですね。開放感溢れる、まるで晴渡った青空みたいな壮大なサックスプレイが素敵です。それに触発されたかのように自由奔放に弾き倒すハイラム・ブロックは・・・いつもの調子です(笑)。
しかし、この作品が収録された「MEGNETIC」聴きたくて仕方が有りません。この曲を聴いて尚更にその想いが募るばかりです。

15.THE DREAM/DAVID SANBORN(デビッド・サンボーン)
(a-sax)David Sanborn  (vo.key.syn-pro)Michael Sembello  (key)Randy Waldman  (synclavier-pro)Casey Young

アルバム「チェンジ・オブ・ハート」(1987年)からのナンバー。「HIDEAWAY」とこのアルバムを彼の最高傑作と呼ぶ人は多いですよね。それは充分理解できます。特にこの「ザ・ドリーム」は淡々としているのに妙に心に迫る不思議な力というか生命力を感じます。シンプルなアレンジが逆に叙情的な面をより際立たせて、音と戯れる感じが伝わってくる名曲です。

・・・さて、ここが私的FUSION・・・

言いたいことは本文に全て書き込んだので・・・

WARNER MUSIC GROUP・・・凄い!
トミー・リピューマ・・・天才!
そしてNothing but FUSION(ナッシン・バット・フュージョン)・・・最高!

・・・以上が私的FUSION・・・

友人から「くどい」「長い」「インターバル短くしろ」「文才無い」「誤字・脱字多い」・・・等批判もございます。

しかし、今年もこのペースで進めて行きたいと思っています。
どうぞ、宜しく御付き合いの程、御願い申し上げます。

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コメント

あけましておめでとうございます。
ようやく真打登場ですね。ちょっと心配してましたよ。
こんなコンピ聞いた日にゃ、FUSION MUSIC全制覇したような気持ちになれそうですね。(笑)

ところで、JING-Chiのレヴューリクエストしたいんですが・・私1st持ってますが、不思議なバンドですよね。たまになぜか聞きたくなるんですけど、その理由が自分で説明できないもんで・・。

投稿: elmar35 | 2006/01/05 23:54

早速のコメント感謝します。
今年も宜しくお願い致します。
実のところ体調不良の為、年末・年始はへこんでいました。チョッと長びきそうです。

<JING-Chiのレヴューリクエストしたいんですが>・・・JING-Chiに反応するところが泣かせますね(笑)
レヴューの件ですが、もう少し聴き込んで研究し尽くしてからでよろしいでしょうか?・・・難題ですよ・・・これは
できればelmar35さん ・・・お先にどうぞ・・・と逃げたりして(笑)

投稿: FUSION | 2006/01/06 00:10

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
僕が知っている曲は1,3,4,6,8,13です。まだまだ修行が足りないですね(笑)

投稿: major_keys | 2006/01/06 00:16

明けましておめでとうございます 私の新年はアールクルーのリビング インサイド ユア ラブを聞いて朝を迎えました すがすがしい朝でした 本年も宜しくお願いします

投稿: アルドステロン2号 | 2006/01/06 08:41

major_keysさん
あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。
・・・<まだまだ修行が足りないですね(笑)>・・・
なにをおっしゃいます。それは私の言葉です。貴殿のレビューするアルバムの半分も私は知らないのが現状ですから。私の方こそ修行不足です。
今年も勉強させていただきますので宜しくお願いします。

投稿: FUSION | 2006/01/06 11:39

アルドステロン2号 さん
あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。
アールクルーのリビング インサイド ユア ラブですか・・・優雅な気分のお正月を迎えられたようですね。何よりです。
私の今年一曲目はウェザーのバードランドでした。
体調は最悪でしたが、この曲で元気をもらいました。

投稿: FUSION | 2006/01/06 11:43

明けましておめでとうございます。
好きなミュージシャンがいっぱいで嬉しくなってきます。
でも、知らない人もいるけど・・・
特にジョー・サンプルが大好きです。
私は聴いていいなぁ、だけで分析ができないんですよね。
今はちょっと違う感じだけどチャリート&ラテン・ジャズ・パンクバンドがお気に入りです^^
リンクさせてもらってもいいですか?

投稿: よっこ | 2006/01/06 21:49

タイトルで知っている曲は半分もないかな。でも、説明を読むともう少し持っている曲はありそうです。(笑)
今年もよろしくお願いします。

投稿: WESING | 2006/01/06 22:24

よっこさん。
あけましておめでとうございます。
今年も宜しく御願いします。
どうやらお元気になられたようですね。陰ながら心配しておりました。
・・・<特にジョー・サンプルが大好きです。私は聴いていいなぁ、だけで分析ができないんですよね。>・・・本来の音楽鑑賞は聴いて良いなと思うことに最大の意味があると思います。ジョー・サンプルの美しさはやっぱり良いですよね。
リンクの件ですが是非お願い致します。光栄です。有難うございます。


WESINGさん。
あけましておめでとうございます。
今年も宜しく御願いします。
・・・<説明を読むともう少し持っている曲はありそうです。(笑)>・・・分りますよ、その気持ち。何処かで聴いたことがあるな、と思っていると既に持っていたりして(笑)。何時に買ったのか思い出せない状態になっちゃうんですよね。
今年も教えてクンになってしまいますが、どうか御指導ください。

投稿: FUSION | 2006/01/06 23:09

PS

ご心配をしておかけしてすみませんでした。
そして、ありがとうございます。
FUSIONさんは、体調(風邪ですか?)は
もう大丈夫ですか?
寒いので気をつけてくださいね。
リンクのこと、ありがとうございます。

投稿: よっこ | 2006/01/08 01:21

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