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2006/01/11

検体番号32 <STORIES(ストーリーズ)>

32 今回解析するのは「松原正樹」の<STORIES(ストーリーズ)>(1987年発表)です。

松原さんが如何なる人物かを「フュージョン」を全く知らない人に紹介するとき、私は必ず「松任谷由美(ユーミン)の殆どの曲でギターを弾いている人だよ」と言うことにしています。そうすると殆どの人は理解(と言うか・・・興味なし状態)してくれます。それでもピンと来ない方には「松山千春の“長い夜”のギターを弾いている」それでもピンと来ない方には「松田聖子・・・」それでもピンと来ない方には「さだまさし」・・・それでも・・・「松原みき」・・・「パラシュート」・・・それでも・・・「AKA-GUY」・・・「ON-DO」・・・「プッシュ&プル」・・・だんだん混乱してきました。

要約しますと・・・老若男女問わず幅広い方々が松原さんのギターを「何処かで必ず耳にしている」ということです。

で、今回はそんな彼の数ある作品の中から「私が一番聴き込んだ作品」をチョイスしてみました。

01.FAR AWAY
02.HUNCH
03.AFTERNOON
04.…FOREST…
05.OUT OF THE BLUE
06.TURNING POINT
07.THAT’S COOL!
08MYTH

09.…FLOATING…
10.PLUS ONE
11.AFFECTION

アルバム題名が<STORIES(ストーリーズ)>です。それも複数形-S-ですので一曲毎に想像を膨らませて思いきり抽象的に行って見たいと思います。(毎度の事ですね・・・笑)

01.FAR AWAY
(g)Masaki Matubara  (b)Naoki Watanabe  (key)Tadashi Namba  (per)Nobu Saito  (vo)Junko Kitagawa/Yukari Fukuzato

遠い昔の思い出を懐かしく回想してセンチメンタルに浸る・・・そんなナンバーです。爽やかな中に哀愁を忍ばせたメロディーが松原さんの暖かいギターとが見事に融合しています。キュートな切なさがたまらなく刺激的です。
また、私の大好きな渡辺直樹さんのシンプルですがメロディアスなベースは流石です。

02.HUNCH
(g)Masaki Matubara/Jun Yamagisi  (d)Marty Bracy  (b)Bobby Watoson  (key)Toru Tsuzuki  (per)Nobu Saito  (tp.fig)Shin Kazuhara  (tb)Sigeharu Mukai 

軽快なグルーヴが心地良く、それでいて知性的なナンバーです。華やかさはあまり感じられませんが、長い事歌伴を演ってきた松原さんらしいツボを押えたシンプルなアレンジが魅力です。
フェードアウト前のギターソロは山岸さんだと思いますが、結構松原さんとアプローチが似ていて面白いですね。ルーツに同じものを感じるんですよね、この二人。
また、向井さんのトロンボーンがここで聴けるとは予想だにしませんでした。存在感をまざまざと見せ付けて頂きました。有難い事です。

03.AFTERNOON
(g)Masaki Matubara  (key)Toru Tsuzuki  (b)Kenji Takamizu  (per)Nobu Saito  (tp.flg.brass-arr)Shin Kazuhara  (trb)Kenji Nisiyama  (sax)Jake H Conception

上品だけど荒々しいディストーションギターとブラスセクションが絡むフレーズで始まるナンバーです。メロディーはクリーントーンで繊細なフレーズを聴かせてくれます。途中のギターダビングによるユニゾンフレーズは彼の十八番。結構皆さん取入れていますがセンスと技において松原さんを凌駕できる人はいませんね。
後半からのギターソロは完全に独断場。それにしても如何して次から次と滝のようにこうもフレーズが出てくるんでしょうか、不思議です。

04.…FOREST…
(g)Masaki Matubara

松原さんのギター一本勝負です。フォーク系ミュージシャンのレコーディングでも大活躍の彼ですが、その為か(どうかは別として)アコースティックギタープレイの評価も非常に高いですね。
この曲では、生命力に満ち溢れたアルぺジオが空間を埋めています。アコギは勿論、E・Gを隠し味にして大胆に歌うギターが素敵です。題名の様に森を彷徨うが如く、ある種新鮮な空気感と開放感で心身共にリラックスできる・・・そんな感じです(ギターで森林浴?)。
ギターという弦楽器だけでここまでイメージを創ってしまう松原さんはいったい・・・。

05.OUT OF THE BLUE
(g)Masaki Matubara  (d)Eiji Shimamura  (b)Chiharu Mikuzuki  (per)Nobu Saito  (pf)Tadashi Namba  (key.str-arr)Masataka Matsutoya  (vo)Yoshimi Hamada/Yoshiko  (str)Joe Strings

あくまでも個人的にですが、この曲がこのアルバム中で一番好きです。当時の私にとってはまさに「思いがけなく、不意に」現れた一曲です。
メロディー自体は単純でコード進行もよく使われるそれですが、何故にこれ程までにリスナーを引付けるのでしょうか。ノスタルジックな雰囲気漂う素朴な曲をアレンジと音色、そしてシンプルな演奏の奥にある音楽的深みを彼達のアーチキュレーションで確りと聴かせてしまうのですから。この曲の持つ美しさは絶品です。

06.TURNING POINT
(g)Masaki Matubara  (d)Jun Aoyama  (b)Chiharu Mikuzuki  (per)Nobu Saito  (key)Toru Tsuzuki  (syn-solo)Jun Sato

アルバムも6曲目、折り返し地点です(笑)。この曲での松原さんのギターソロでの音は良いですよ。ヘッドホンでもいいですが大音量で聴いてください。強烈に歪んでいますが、決して攻撃的ではなくむしろ、どんな大音量で聴いても心地よいディストーションサウンドなんですよね。これは一流のギタリストの共通点ですよね。
この曲での青山純さんと美久月千晴さんのリズム隊のアプローチは面白いです。特に青山さんはこの曲のみ参加ですが、その存在感とメロディーを際立たせるシンプルでタイトなプレイを強烈に残してくれました。

07.THAT’S COOL!
(g)Masaki Matubara/Jun Yamagisi  (d)Marty Bracy  (b)Bobby Watoson  (key)Toru Tsuzuki(tp.fig)Shin Kazuhara  (tb,brass-arr)Kenji Nisiyama  (sax)Jake H Conception 

カウントの掛け声からもう既に「THAT’S COOL!」ですね。素晴らしいくカッコいいの一言です。ゆったりとした中にも躍動感溢れる力強いグルーヴを感じます。ブルージーな山岸さんと松原さんのノーギミックのストレートなギターサウンドには脱帽です。未確認ですが、チョッと硬めのストラトサウンドが山岸さんのセクションだと思いますが・・・本当にこの二人のフレーズのノリとか表情の付け方とか似ていて区別できません(誰か教えて下さい)。やはり根底にブルースを確りと抱えているギタリストは・・・いい味出してますよね。

08.MYTH
(g)Masaki Matubara  (b)Naoki Watanabe  (key)Tadashi Namba  (per)Nobu Saito  (t-sax)Shigeo Fuchino  (vo)Yosfimi Hamada/Yoshiko/Yukari Fukuzato

この曲のディストーションサウンドがスタジオミュージシャンとしての松原さんの当時(1986年頃)の音に一番近いんじゃないでしょうか。正に流動的とも言える当時の音楽シーンをこのギターサウンドで乗り越えてきたんですから、そのMYTH(伝説)の音を拝聴致しましょう。本人はMYTH(作り事)だと笑うのかな・・・あの優しい笑顔で。
しかし、この曲はヘビーでアグレッシブなサウンドが好きな人にはたまらない一曲でしょうね。ちょと短いのと、ドラムが打ち込みなのが残念!

09.…FLOATING…
(g)Masaki Matubara  (Syn-pro)Keishi Urata  (key)Ryoichi Kuniyoshi

不思議な曲。この一言です。金田一耕助が登場しそうなそんな怪しげな雰囲気です。
この曲は実験的な作風で、大正琴の様に聴こえるギターは多分、リバース・リバーブ処理して逆回転風に聴かせたか、もしかすると本当にフレーズを逆から弾いて、それを逆回転させ再生させたか・・・でしょう。多分、浦田さんが絡んでいますので後者の可能性が大ですね。なんといっても前作「BEEN」のアルバムを手がけた二人ですから、どんな難題でも平気でこなしてしまいそうです。(BEENではソロを弾いて、そのフレーズ全てにハーモニックスをダビングしたそうですから。ギタリストならその凄さ理解できますよね)

10.PLUS ONE
(g)Masaki Matubara  (b)Kenji Takamizu   (key)Toru Tsuzuki 

オクターブ奏法とバックのスペーシーなアルペジが無機的なリズムと一体となり時に繊細で、時に荒々しいフレーズを聴かせてくれるクールなナンバーです。ジャズフレーバー溢れるギターと、チョッとアウトしたキーボードのフレーズにたまらなく知的で尖鋭的なセンスとスリルを感じます。

11.AFFECTION
(g)Masaki Matubara  (key.str-arr)Masataka Matutoya  (per)Nobu Saito  (str)Joe Strings

松原さんの優しさが伝わってきそうな曲ですね。シンフォニックなアレンジが絶品のバラードです。ガラス細工の様に美しくも繊細な音楽とかよく言いますけど、この曲がそうなのかな・・・なんて思ったりします。

まだ聴いていたいと思わせる余韻の残してストーリー(アルバム)は終結するのでした。

・・・さて、ここが私的FUSION(フュージョン)・・・

松原さんは言わずと知れたスタジオミュージシャンの第一人者ですよね。そんな彼がこの「STORIES(ストーリーズ)」を発表したときは本当に嬉しかった。
この作品以前にキャニオンから「SNIPER」「PAINTED WOMAN」「BEEN」を発表していましたが(これらも大好きですが・・・)、私が思うに、これらはスタジオミュージシャンの彼の延長線上に位置したアルバムで、比喩するなら「本人が松原正樹を演じている」そんな印象を受けました。

しかし、この作品「STORIES(ストーリーズ)」は明らか参加ミュージシャンとの融合のレベルも高く、出てくる音全てに全神経を集中させる職人的気質を感じるとともに、一貫した美意識をも感じます

当時の松原さんがどのような気持ちでこの作品を創り上げたのかは本人のみぞ知るところでしょうが、私は松原さん自身の言葉で語られたこの作品を圧倒的に支持したいですね。

・・・以上が私的FUSION(フュージョン)・・・

***1987年のヒット曲*** 愛しき日々、ロンリー・チャップリン、男と女のラブゲーム、SUMMER DREAM(春畑さんもがんばってますネ)

それじゃ。また。

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コメント

僕は「松田聖子の・・」ですね。そういえば、毎年、長崎のさださんのライブで見ます。その後はだんだんマイナーになっているんじゃないの?(笑)
僕が一番聞いているのは1st&2nd辺りです。
どの曲を聞いても心地良いですよね。
後のアルバムはバック・グラウンド・ミュージックとして聞いているような気がします。

投稿: WESING | 2006/01/11 23:09

松原みきの(真夜中のドア)は松原正樹さんでしたか、知りませんでした、八神順子の(思いでは美しすぎて)のギターは誰ですか 教えて下さい

投稿: アルデステロンⅡ号 | 2006/01/12 10:34

WESINGさん、コメント感謝します。
・・・<その後はだんだんマイナーになっているんじゃないの?(笑)>・・・あはは、痛いところを突きますね(笑)。1990年代に入りデジタルサウンドが主流となりスタジオミュージシャンの需要が極端に減ったのが原因かもしれませんね。ギタリストに限らず、特にドラマーの方には受難の時代だと思います。だから私もこの頃の音楽に興味を失ってしまったんですよね。その分、ライブとかでメディアへの露出が増え、それはそれで嬉しかったんですが・・・複雑です。

アルデステロンⅡ号 さん。
今年も宜しくお願いいたします。
「真夜中のドア」・・・名曲ですよね。でも、松原みきさんお亡くなりになったようですね。悲しいですね。残念です。
(思いでは美しすぎて)のギターは誰・・・でしょうか。わかりません。がんばって知らべてみますね。どなたかご存知なら是非投稿して下さい・・と逃げたりします(笑)

投稿: FUSION | 2006/01/12 13:26

僕は「長い夜」のギターが好きです。
松原氏のソロ作では「スナイパー」のテープを持ってましたが、本作は未体験です。FUSIONさんの解説を読んで心が微妙に動いています(笑)
ところで、松原氏は今剛氏といつも一緒に活動しているような印象があるんですが、錯覚でしょうか。

投稿: major_keys | 2006/01/12 22:17

長い夜は北島健ちゃんだと思い込んでました・・だまされてたのか・・。(ToT)
真夜中のドアも正樹さんですか・・いい曲ですよね。
関係ないとこばっかりに反応してごめんなさい!

投稿: elmar35 | 2006/01/12 22:49

揃い踏みでいらっしゃいませ。(笑)
(elmar35さんのを引用しました。)


major_keysさんへ。

この「ストーリーズ」ですが今となればチョッと音が古臭いかなと思うかもしれませんが、リラックスできる点で私的には好作品です。是非お勧めします。
・・・<松原氏は今剛氏といつも一緒に活動・・>・・・錯覚じゃないですね。残念ながら(笑)。この二人が揃っただけでもうおやじフュージョンギタリストは必ず「CDかちゃおうかな・・」になりますから・・という私もCD,DVDまで、まんまと購入させられた被害者(笑)ですから。お気を付けて(笑)

elmar35さんへ。

・・・<長い夜は北島健ちゃんだと思い込んでました>・・・じつは、発売当時にバンドで「長い夜」を無理やりコピーさせられて、その時使った「ヤング・ギター」の楽譜に解説されていました。今にして思えばこの曲で松原さんに始めて接したのかなとおもいます。
・・・<真夜中のドアも正樹さんですか・・いい曲ですよね。>・・・ホントいい曲ですよね。

投稿: FUSION | 2006/01/12 23:15

はじめまして。
major_keysさんのところから来ました。
松原正樹の名前を見たら、黙って帰れません(笑)
日本で1番好きなギタリストです。
70年代の終わりに彼のギターに出会って、音楽の
聴き方が変わりました。クレジット買いが増えました。
また、ちょくちょくお邪魔します。
よろしくお願いします。

TB2件させていただきました。

投稿: kaz-shin | 2006/01/13 00:55

kaz-shinさん。いらっしゃいませ。
じつのところmajor_keysさん経由で何度かそちらも覗かせていただいておりました。しっかりとお気に入りにも登録しております(笑)。
とても幅広い音楽性を感じ、そんなkaz-shinさんからTBして頂けるのは光栄です。
・・・<日本で1番好きなギタリストです。70年代の終わりに彼のギターに出会って、音楽の聴き方が変わりました。クレジット買いが増えました。>・・・よく理解できます。その気持ち。私もその一人ですから(笑)。とても嬉しい限りです。
そちらにもお邪魔致しますので、今後も宜しくお付き合い下さい。

投稿: FUSION | 2006/01/13 11:57

bloog管理人のぶろ~ぐと申します。
ブログ検索&ランキングサイトの登録のお誘いです。
宣伝ではありません・・・・(^^)
ただいまアクセス急増していて、ブログサーフユーザーが多いのが特徴です。
変なブログは即削除しているサイトで、
ブログの内容を確認してご案内させていただいています。
共感していただいた当サイトのみの登録の方も多いです(^^)
登録はメールの記入の必要はありません。ご安心下さい(^^)
リンク設置でランキングに関係なく
TOPページ等にランダムにピックアップ表示します!
アクセスランキングはリンク設置時のおまけです。
http://www.bloog.jp/
ご迷惑でしたらもうしわけありませんでした(_ _)

投稿: bloog | 2006/01/13 16:29

FUSIONさん、拙いブログなのに覗いていただいてたんですか。
ありがとうございます。
勝手ですが、BlogPeopleにリンクさせていただきました。
これからもよろしくお願い致します。

投稿: kaz-shin | 2006/01/13 17:48

TENDER HEART と言うアルバムしか持っていないんですが、久しぶりに聞いてます。
今日のお天気は曇りで、今にも雨が降り出しそうですが、部屋の中はストーブをつけて暖か。
コーヒー飲みながらまったりしています。
思い出させていただいて感謝!です。

投稿: 河童アヒル | 2006/01/14 09:48

kaz-shinさんへ。
度重なるご配慮、本当に感謝致します。
私ももっと幅広い音楽性を収得したいのですが・・・これからも勉強させていただきます。


河童アヒルさんへ。
TB感謝致します。また、私のブログを紹介して頂いて感謝しております。
心まで暖まる様な素敵なコメントですね。・・・本当に有難うございます。
 

投稿: FUSION | 2006/01/14 20:37

こんばんは、GROOVEです。
松原正樹。
そうですね、数々のアーティストとのセッションでどれをあげたらいいかわからないですよね。
僕の場合は、コメントで書かれてたように今剛とのギター2枚仕立てが印象的です。
井上陽水ですかね。
彼のアルバムは僕も紹介してますが、
かなり曲のキャラクターに大きく影響してると思います。
深い深い粘りのあるディストーションがたまらないですねー。

投稿: groove! | 2006/01/14 22:41

groove!さん。
ご無沙汰しております。
やはりこの方は多くの方に影響を及ぼしているようですね。

・・・<かなり曲のキャラクターに大きく影響してると思います。深い深い粘りのあるディストーションがたまらないですねー。>・・・いいコメントですね。まさにそのとおりだと思います。曲の良し悪しを決定してしまう=セールスに響く、といった状況での作業を、あのギタートーンで生抜いてきた方ですからまさに職人的な深い味わいのあるサウンドですよね。

今年も宜しく御付き合い下さい。

投稿: FUSION | 2006/01/14 23:11

はじめまして!
「Musicm Avenue」の「kaz-shin」さんのコメントからやってきました。
私も「マッツァン」は大好きで『パラシュート』も『aka-guy』も、もちろんソロも大体持ってます。
特にこのアルバムはかなりほれ込んで聴いた覚えがありますよー!
今後とも宜しくお願いしますね☆

投稿: Musicman | 2006/01/15 15:00

Musicmanさんへ
いらっしゃいませ。
お寄り頂いて感謝します。

・・・<「マッツァン」は大好きで>・・・この呼名で相当のファンだと言う事がわかりますね。「aka-guy」も好きとの事・・うれしい限りです。
本当に「マッツァン」ファンは多いですね。あらためてビックリさせられます。

こちらこそ今後も宜しく御付き合い下さい。

投稿: FUSION | 2006/01/15 21:48

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