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2006/01/17

検体番号33 <THE SILENCE OF THE MOTION(ザ・サイレンス・オブ・ザ・モーション)>

33 今回解析するのは「RRISM(プリズム)」の<THE SILENCE OF THE MOTION(ザ・サイレンス・オブ・ザ・モーション)>(1987年発表)です。

この作品には思い出がありまして・・・実は誕生日プレゼントで頂いたんですよね(笑)。だから、特に大事にしています。私の大事にするとは、「よく聴く」という意味です。

プリズムのどの作品が一番好きかなんて到底言えません。でも、これはよく聴きます。何故なんだろう・・・不思議です。好きな曲が多いからかな?それは・・・

そうそう、誕生日プレゼントの話ですけれど、女性からじゃないんですよね、これが(涙)
職場での行事みたいなやつで希望を聞かれるんですよね。それで、ついこれをリクエスト・・・といった次第です。妻に見られたら誤解されますので念のため(笑)

01.Suspencible The Fourth (Akira Wada)
02.In The Afternoon (Ken Watanabe)
03.And In The Evening (Akira Wada)
04.Come On (Ken Watanabe)
05.Somebody Like You (Ken Watanabe)
06.Oppositely Maybe (Akira Wada)
07.The Crew's Blues (Ken Watanabe)
08.Still(Bass-solo) (Ken Watanabe)
09.You're Still Dancin' (Ken Watanabe)

PRISM
(g)和田アキラ  (b)渡辺健
with
(d)木村万作  (key)深町純 on03,04,05,09,10  (kye)松浦義和 on03,04,06 

このアルバムの試聴は・・・こちら

因みに、この作品はアルバムジャケットの写真をみてイメージし、曲を作ったとの事です。確かにインパクトある写真(?)だとは思いますが、どんなイマジネーションを持ったらこんな曲が創れるのでしょうか(笑)。謎ですね。

01.Suspencible The Fourth (Akira Wada)

プリズムの数ある楽曲でも特に興味深い曲です。何故なら・・・私の理想とする演奏とバンドとしての在り方を、ものの見事に具体化した様な曲だからです。
この曲は和田さん、渡辺健さん、後に正式メンバーとなる木村万作さんの三人だけによる演奏です。パワー・アンサンブル・テクニック・フレージング・表現力・・・等、全てが高次元で見事に融合しています。スリル満点で神経質とも言える高度なプレイと、他を寄付けない程の独創性は、まさにプリズムサウンドそのものですね。
キーボードレスですが、バックで流れるキーボードの様なサウンドはボリューム奏法とピッチライダーを駆使し、奥行きの在る立体的なサウンドを演出しています。このセンスとアイディアも凄いですね。
ギターソロはアラン・ホールズワースの影響を隠すことができませんが、よりロックスピリットを感じさせ躍動感溢れたサウンドに仕上がっています。
ちょっとメタリックでパーカッシブな重たいグルーヴを叩き出す木村さんのドラムと、メロディーとボトムを自由に泳ぎ渡る渡辺さんのベースとの緻密なリズムコンビネーションは抜群の威力を感じさせます。
参った。大好き。

02.In The Afternoon (Ken Watanabe)

この曲も3人による演奏です。ノスタルジックな雰囲気漂うリラックスした演奏ですが、和田さんの繊細なギタープレイを充分堪能できる1曲です。曲線的でメローなクリーン・トーンがこの曲の持つ優美さとマッチしています。
伸びやかでよく歌う渡辺さんのベースから紡ぎ出される、しなやかでクラシカル的なフレーズも相変わらず心地よいですね。
木村さんのブラシを使ったプレイも必然性が感じられgood!

03.And In The Evening (Akira Wada)

前の曲がAfternoonとくれば時系的にEveningは当然でしょうか?(笑)
この曲での和田さんが奏でるアコースティック・ギターと聴違える程にクリーンなE・Gサウンドと、クールで官能的なメロディーは病みつきになるほどの美しさ持っています。
この曲では深町純さんと松浦義和さんがキーボードで参加していますが、あくまでもアンサンブルに徹し、この曲をより魅力的にしてくれています。

04.Come On (Ken Watanabe)

プリズムにしては珍しくポップな8ビートのボーカルナンバーです。渡辺さん曰く「デゥービー・ブラザースの様なアメリカンロックのノリを出したかった」との事です。なるほど、ちょっとだけ納得(笑)。昔のYESみたいでもなくはないですが・・・。
イントロのギターカティングですが、特徴的で「ハーフトーンでのクリーン・サウンドとリア・ハンバッカー(定番ダンカンJB)でのディストーション・サウンドをミックスして作った」との事です。よく聴くと5小節目からは更にもう一本ギターが重ねられています。
歌のバックではこのパターンとシンクロして、違ったパターンギターカッティングも隠し味的にブレンドされています。それが結構重要なアクセントになっています。
ギターソロも和田さんのロックスピリットに火が点いたようで大爆発しております。ライトハンドを効果的に使った導入部分からローポジションでの4分音符三連でタメをつくり、後は最後のお約束6連上昇フレーズに解決するまで一気にたたみ掛ける、和田さん節が炸裂する有難い32小節です。
この手の曲を演奏する時は気合入れてギターを弾けという先生の戒めにもすら聞こえます(笑)

05.Somebody Like You (Ken Watanabe)

またしても渡辺さんのボーカルナンバーです。しかし、前曲とは一変してロマンチックなプリズム独特のバラードです。この曲での渡辺さんのフレットレスベースが醸し出すシンプルかつ物静かな旋律が麗しい程に美しいですね。
和田さんのダイナミックスを完璧にコントロールした泣きのギターも絶品です。流石の一言。

06.Oppositely Maybe (Akira Wada)

イントロの左右チャンネルにセパレイトされた力強く歪んだシンプルながら印象的なコードワークから始まるナンバーです。ギターとベースのコール・アンド・レスポンスと絶妙な駆引きはやはりこの二人だけが感じえる共感覚といったところでしょうか。また音に対する瞬発力が異常な程に長けています。
さらにディレイを効果的に使用したギターソロは圧巻。こんなアプローチもアリなんだと固定概念を覆されたそのアイディアと、この状況で素晴らしく鋭利なソロを決めてくれる和田さんのフレージングとタイム感に拍手。
渡辺さんの無機的でパーシー・ジョーンズを思い起こさせる(失礼)フレーズに、彼独特の知的なスリリングさがミックスされ、癖になる危なさがあります。

07.The Crew's Blues (Ken Watanabe)

和田さんと渡辺さんによるデュエットとです。実質57秒と短いものの、中身の濃い二人のインタープレイはやはりファンにとっては嬉しいプレゼントですね。二人の緻密だが自由奔放なコンビネーションをお楽しいください
因みにこの曲はCDのみ収録となっております。ご注意下さい。

08.Still(Bass-Solo) (Ken Watanabe)

渡辺さんのベースソロです。この曲でのプレイは凄いですよ。淀みなく流れ統一感を感じるメロディーラインと、ジャコ・パストリアスから続く伝統的スタイルを継承したハーモニックスプレイを巧みに使って、ギターの様にコードを弾いてしまうその卓越したテクニックは圧巻。熟練の域に達したともいえる孤高の演奏をまざまざと見せ付けてくれます。これは、既に渡辺健の音楽そのものです。
この曲を聴くと何故かジャコ・パストリアスのアルバム「Word of mouth」が聴きたくなるんですよね。

09.You're Still Dancin' (Ken Watanabe)

さて、ここからがプリズムの真骨頂です。次の曲と連係した組曲風に仕立てられています。(本当はStillからかな?)
先ず、リズムか変則的で「6/8・6/8・5/8」というリズムパターンから構成されています。導入部分がフェードインの為、拍子の頭が採れず大変です。しかし、この変拍子ですが、それを感じさせず聴かせてしまうところに熟練の技を感じさせます。よくある、奇をてらっただけの必然性が感じられない演奏などでは決してありません。
また、渡辺さんのミステリアスなボーカルがこの曲に不思議な臨場感をもたらして、その高度な演奏技術との相乗効果により、息苦しくなるほどの緊張感を感じます。

10.The Ballroom In T.V (Ken Watanabe)

前曲の変則的なドラムパターンから引き継がれます。メロディックなギターフレーズですが非常に粘りとハリの有るギタートーンが実に美しく感動的です。アーミングとビブラートと大きなサウンドインターバルがこの曲に生命力を与えて異様な程に生々しい一曲になっていますね。
また、前曲から一貫してこの難解なリズムをキープし続ける木村さんの力量には唖然とさせられます。プリズムとしてのバンドサウンドの骨格を担うに相応しい演奏と表現力です。

☆☆☆ ここが私的FUSION(フュージョン) ☆☆☆

このアルバムが彼らの10周年記念になるようですが、これより過去に11枚のアルバムが発表されています。勿論どれも素晴らしい作品に間違いはありません。しかし、周りからの評価的には「凄腕で早弾きギタリスト」や「日本のジャコ・パス」的な紹介ばかりされ、アルバム自体の本質的評価が置去りにされた時期がありました。(それは私も同じ穴の狢です。それを批判できる立場ではありませんネ・・笑)

しかし、この作品はそんな数あるプリズム作品の中でも、良い意味で特に異質な感じがします。それは、このアルバムがプリズム本来の持つ卓越した演奏能力と表現力、そしてロックとプログレ・フュージョンの混沌とした中に、それらが持つ強暴さとポップス的感覚がギリギリのバランスを保ち混在している点で、他のアルバムより抜きん出ているからだと思います。
このアルバムは彼ら独自の世界が揺るぎなく構築され、それがものの見事に具現化されています。

はっきり言って、最初はこのアルバム、それ程好きではありませんでした。プレイ自体は最高なのに、アルバム自体の音質が私的に馴染めませんでした。確かに基本的にはスリーピースのバンドだから音像を膨らませようとしたのは理解できます。しかし、過剰とも言えるリバーブ処理によって彼らのリアルな演奏が埋没しています。非常にもったいない事です。しかし、それもこの作品でのネオフォビアなのかとさえ思えてきました。

何れにしても、私の中途半端な感情論の入り込む余地などない、孤高のアルバムです。

☆☆☆ 以上が私的FUSION(フュージョン) ☆☆☆

*** 1987年のヒット曲 *** ろくなもんじゃねえ、愚か者、TANGO NOIR 、迷惑でしょうが・・・

それじゃ。また。

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コメント

2~3年以内だと思うけど、いつだったか、
プリズムのBBSでこのアルバムはレコードとCDは違うという書き込み(もちろん、僕じゃありません)で、何件かレスもあったんですよ。
それで、早速、レコードからCD-Rに焼いたんですけど、聞き比べたわけじゃありません。(^_^ゞ
両方持っていたら何が違うのか教えてください。(苦笑)

投稿: WESING | 2006/01/17 22:17

早速のコメント感謝致します。
LPとCDの違いですが、「曲順」と「The Crew's Blues」の収録の有無だけだと思うんですが・・・CDしか持っていないので分かりません。演奏自体が違うバージョンだとは考えにくいのですが。もし違うのなら、私もLP聴きたいですね。でも、思いっきりレア物でしょうね。

でもWESINGさんの入手した情報ですので可能性は非常に高いですね。

このような返答で申し訳ありません。勉強不足でお恥ずかしい限りです。研究課題が増えました。

いきなり話は変わりますが、だいぶ昔に松岡さんがNHKでやっていた音楽番組でプリズムが「Suspencible The Fourth」をライブでほぼ完璧に演奏していた記憶があります、爆風スランプがゲストで結構失礼なこと言っていたようですが・・・あれはなんだったのでしょうか?

投稿: FUSION | 2006/01/17 22:55

WESINGさんへ。
追伸:今、ひとつ発見しました。
ジャケットの表写真に曲名が印刷されていますが、その位置も違うようですね。これでしょうか?
だめですかネ(笑)

投稿: FUSION | 2006/01/17 23:13

もしかして「COMMUNITY ILLUSION」と間違えたかな。もう一度確めてみます。
それと、松岡さん司会の番組チェックしてみます。

投稿: WESING | 2006/01/17 23:46

こんばんわ。試聴までさせて頂きありがとうございます。(笑)
#1,#9に見事反応してしまいました・・かっこいいですね。
Prismは1stを買ってから後が続かなくて・・でもこれいいな・・購入検討します。

投稿: elmar35 | 2006/01/18 00:43

「COMMUNITY ILLUSION」でした。m(_ _)m
'87年リリースというのを見ていれば、レコードを持っていないとすぐ気がついたのに。(^_^;

さて、ベスト・サウンドでの失礼発言。
メンバーの皆さんに「フュージョンは聞きますか?」という質問に対して、サンプラザ中野さんの横に座っていた人(名前知りません、聞けば分かるかな?)がこんなことを。
「最近は聞きません。****(小さい声で)つまんないからなぁ。****こんなこといっちゃ…」という感じでした。
その頃のフュージョンは沈滞気味でしたから、分からないでもないですけどね。

投稿: WESING | 2006/01/18 18:14

WESINGさんへ
いつも貴重な情報提供感謝します。
私は「COMMUNITY ILLUSION」LPでの所有のみなのでCDを購入したら、どこが違うのか自分で確かめてみたいと思います。

松岡さんの件ですが「ベスト・サウンド」だったのですね。納得しました。プリズムが演奏を終えたと後、パッパラー河合さんが突然に「俺だって和田アキラと深町純のライブ見に言ったんだぞ、凄いだろ・・・」(呼捨てだったような)みたいなことを松岡さんの前で言っていたような記憶があります。それをほーじんさんがフォローしていた様ですが・・・(笑)

・・・<その頃のフュージョンは沈滞気味でしたから、分からないでもないですけどね。>・・・返す言葉も御座いません。妙に納得したりします(笑)

投稿: FUSION | 2006/01/18 19:25

elmar35 さんへ。
興味を持って頂いて有難う御座います。
・・・<購入検討します。>・・・問題は渡辺健さんのボーカルをどう受け入れるかだったりします(笑)。友人と時々この話になるのですが、その人は渡辺さんの声が生理的に受け付けられない様なんですよね。でも、私的には強力にお勧めします。

elmar35さんが#1,#9に反応したのは充分理解できますヨ(笑)。

投稿: FUSION | 2006/01/18 19:33

呼び捨てだったかどうか気がつかなかったですけど、ライブに行ったと言ってましたね。

投稿: WESING | 2006/01/18 22:21

さっそく、視聴させていただきました^^
好きな曲は
①Come On 
②And In The Evening 
③In The Afternoon 
最後まで聴いてみたくなりました。

FUSIONさんは、ギターをされて
いたんですか?

投稿: よっこ | 2006/01/18 23:25

よっこさんへ。
このアルバムに興味を持っていただいて感謝します。
②And In The Evening ③In The Afternoon の2曲はメロディアスでいい曲ですよね。やはり女性好みの曲とでも言いましょうか。

質問の件ですが、ギターは弾いていました・・と過去形です。たまに爪弾きますがアンプで音を出すとかはめっきりしなくなりましたね。そうそう、いまはどちらかというとベースにはまってたりします。

追伸・早くパソコンが完全復活するといいですね。

投稿: FUSION | 2006/01/19 18:35

こんばんわ。
全然関係ない質問ですが、和田アキラ氏のなんかのLiveでHoldsworth演ってるって情報があるんですが、CDで出てるのありますか?
もしご存知なら紹介して頂けませんか。

投稿: elmar35 | 2006/01/26 23:08

elmar35 さんへ

上記の件ですが、お探しなのは
「1977」~Live at Sugino-Kodo~
だと思います。

このライブアルバムでトニーウィリアムス「BELIEVEIT」収録アランホールズワースの曲「FRED」を演奏しているようです。
実は、私、このCDをまだ聴いておりません(汗)。購入しなければと思いつつ・・・です。

以下を参照して頂ければ幸いです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0001ZX40M/249-1492850-2382708
(名前にリンクさせました)

投稿: FUSION | 2006/01/27 14:12

ありがとうございます。
・・あったんですね・・レビュー読むだけで興奮してきますよ。(笑)
今すごく心が揺れてます・・ほんとにどうしよう・・。(笑)

投稿: elmar35 | 2006/01/27 22:26

もしかして・・わざわざ探して頂いたのかな?
お手間をとらせました。ほんとにありがとうございます。(涙)

投稿: elmar35 | 2006/01/27 22:37

elmar35さんへ

こちらこそ情報を頂かなければ知らないままだったのですから、私の方こそ貴重な情報感謝致します。

投稿: FUSION | 2006/01/27 23:09

今さらですが。
このAlbumも大好きです。
∞(永久機関)で崩壊してしまった(PRISMのY.M.O化を図った中村哲氏に崩壊させられた?)PRISMを、アキラさん&建さん(&万作さん)でNOTHIN'UNUSUAL、DREAMIN'、そしてこのTHE SILENCE OF THE MOTIONで立て直してくれました。
名付けてPRISM再構築3部作?
当時はそう思ってしまっていたのですが、今は∞(永久機関)も、Visionsも良く聴いています。歳を重ねたせいでしょうかね?
And In The Evening。一度アキラさんのSolo Liveでリクエストしたら生オケで弾いてくれたことがありました。

投稿: 8_1815 | 2017/02/05 09:35

8_1815さんへ。コメント感謝致します。

PRISM、そして和田アキラさんのファンとして有名な8_1815さんからコメント頂けたこと嬉しい限りです。

PRISM再構築3部作ですか、、、そういった経緯があったのですネ。

私はその後の環境3部作に至るプロトタイプ的な位置付けからも、このアルバムの重要性を今更ながらに認識している次第です。

当時の音楽シーンにおいてPRISMの置かれている環境は決して恵まれたものではなかったと認識していますが、敢てバンドとしての方向性を頑なに守り推進するに至る、まさに8_1815さんが示されるよう「PRISM再構築3部作」なのでしょうネ

和田さんに言ったら「そんなんじゃね~よ」と言われそうですネ。(笑)

最期になりましたが、更新も滞り閑古鳥が鳴く当ブログにコメント頂た事、心より感謝致します。

投稿: FUSION | 2017/02/07 08:42

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