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検体番号44 <THE SPICE OF LIFE(ザ・スパイス・オブ・ライフ)>

44 今回解析するのは、「渡辺香津美」の<THE SPICE OF LIFE(ザ・スパイス・オブ・ライフ)>(1987年発表)です。

前回のレビューで・・・「自由奔放さが3ピースバンドにとって最大のメリットであると思いますし、その効果を発揮するには最高の形態であるとすら思っています。」・・・などと発言してしまったものの、「その他の3ピースバンドで超強力なものはないかな?」とCD棚を漁っていると、・・・有りましたよ在りました・・・こんな凄いのが

01.MELANCHO (K.Watanabe)
02.HYPER K (K.Watanabe)
03.CITY (K.Watanabe)
04.ERIOD (K.Watanabe)
05.UNT (K.Watanabe)
06.NA STAROVIA (B.Bruford/K.Watanabe)
07.LIM-POO 林風 (K.Watanabe)
08.J. F. K. (J.Berlin/K.Watanabe)
09.RAGE IN (K.Watanabe/B.Bruford/J.Berlin)

Kazumi Watanabe(g,g-syn) Bill Bruford (e-d, d,per) Jeff Berlin(b)

ビル・ブラッフォードはイエス,キング・クリムゾン,UK,ナショナル・ヘルスといったプログレの歴史を作ったバンドで伝説のリズムを創作してきた重鎮です。
ジェフ・バーリンもやはり、ブラフォードでの超絶プレイで多くのベーシストを奈落の底に突き落としたベーシストですね。 私としてはPLAYERSでのプレイが強烈に印象的ですが。
そして我らが総帥、渡辺香津美さんです。
あまりにも凄過ぎるメンバーに、思わず膝が笑ってしまいました。

ここにデイブ・スチュアートが参加したら新生Bruford・・・だいぶ違いますね(笑)

01.MELANCHO
3/4拍子でのシーケン・スパターンが印象的なオープニングナンバーです。
このシーケンス・パターンは完全に香津美さんの手弾きです。それもアコースティックギターです(驚)。左右のチャンネルに振られる細かい譜割りは彼の18番ですね。
そこにビルとジェフのリズム隊がデットスポットを上手く埋め、尚且つ音像を立体的に演出して存在感のある演奏を披露しています。
香津美さんのギターソロはと言えば、ジェフ・ベックとジミ・ヘンドリックとアラン・ホールズワースが憑依したかのようなワイルドで野性味溢れ、そして知的なプレイを聴かせてくれます。
問題は後半の演奏です。ヒステリックな16分音符連打のスネアがきっかけの如く、香津美さんのシンコペショーンを効果的に取り入れたリフ、ビルの4/5拍子をタイトに、そしてバスドラとスネアだけでソリッドに演出し、ジェフの黒玉で4/4拍子を感じさせるシンプルなベースライン。この3人の創り出すポリリズムは必然的ですがやはり面白いですね。
強引なまでの説得力をも感じるオープニングに相応しい心憎い楽曲です。
でも・・・どうしてMELANCHO(憂鬱)なのでしょうか。

02.HYPER K
香津美さんの得意とする独特のボイシングによる印象的なアルペジオが綺麗ですね。そこにGm7(11)とAm7(11)を巧みに取入れたカッティングが効果的に響きます。このカッティングパターンは何度か登場しますが、その都度サウンドバリエーションを変えています。決して同じサウンドは出て来ません。流石、芸が細かいですね。
しかし、香津美さんのボキャブラリーの豊富さには今更ながらに驚きますね。この曲ではまるで万華鏡の様にその変化を楽しむ事が出来ます。
ジェフのベースソロのメロディックで歌うようなフレーズは聴いていて気持ちが良いですね。シンプルながらも、味わい深い情操豊かで、歌心溢れるプレイが心に響きます。
ビルのドラムは言えばひたすらタイトに8ビートを刻みます。プログラミングされたかの様に・・・これも彼の持味の一つですね。
彼らにしてみれば決して難易度が高いわけでは有りませんが、フレージング的に完成度が高いですね。
ところで、HYPER Kの「K」はKazumiさんの事?

03.CITY
グルーヴ感抜群のサウンドです。彼らなりの「ファンク・ロック」を解釈した結果でしょうか?特にジェフの16分音符での流れるような疾走感溢れるベースラインと、ビルの16ビートを感じさせる8ビートのリズム隊が面白いですね。
香津美さんのパワー・コードと、ジェームス・ブラウン等で聴かれる様なドライブ感溢れるシャープなカッティングの対比が気持ち良い位にくすぐったいですね。
しかし、彼のギターソロはここでも大爆発しています。ロックギターの基本的とも言えるフレーズを巧みに使った勢いに満ちてたたみかける様なサウンドと、流れるようなプレイは爽快感をも感じます。

04.ERIOD
今まで聴いた事の無いような無国籍風なラインでのギターとベースのユニゾンフレーズが印象的です。何にインスパイアされたら、この様な楽曲が作り出されるのでしょうか?
全体的にバンドサウンド的なアンサンブルと、何よりもバンド自体のパワーとノリを感じさせます。インプロビゼーションとインタープレイの新たな方法論としても興味深いですね。
ジェフのベースラインもチョッと表現できない程に変わっていて、サウンドの隙間を丁寧にしかも難解ながらメロディアスなフレーズで埋めていく様は絶品。やはり上手いの一言!
また、そんな中、冷静沈着で正確無比なドラムがこの曲に重たいグルーヴを注ぎ込んでいます。
ギタープレイに関して言えば、この曲が一番香津美さんらしいかな。やっぱり1発録りだとこうなりますね。でも・・・エモーショナルだが、決して理性を失う事の無いソロは流石です。バッキングも、その多彩なフレージング、ボイシングともに素晴らしいの一言です。自分の出すサウンド全てを如何なる状況下でもリアルタイムにコントロールできる才人です。参りました。

05.UNT
一変してポップなナンバーの登場です。シンプルで何処かアジアの童謡みたいなノスタルジーを感じさせる不思議なメロディーが良いですね。
この曲でもギターとベースのユニゾンフレーズでメロディーを演奏していますが、もはや長年一緒に演奏してきたかの様な息のあったプレイは気持ちが良いですね。
ギターシンセを巧みに取入れた厚みのあるストリングスの様なバッキングと、時折顔を出すオルガンの様なサウンドが曲調にマッチしています。何れにせよ、豊富なサウンドバリエーションをギタリストが得とくしようとした場合、ギターシンセの威力は抜群ですね。香津美さんの様にセンス良く使えばの話ですが(笑)

06.NA STAROVIA
風流韻事をも感じさせられる閑雅で日本的なイントロです。ウィンドブレス的なサウンドメイキングが独特でその雰囲気にピッタリです。因みにこれは香津美さんとビルのMIDIドラムによるコラボレーションだそうです。
哀感溢れる曲調ですが、マイナー・コードでアーミングをスパイスの様に効果的に使った泣きのソロは秀逸です。シンプルですが何故か新鮮に聴こえるのは香津美さんの持つ独特のアーチキュレーションと、無駄を排除したリズム隊の恒心的で技巧的な比重を少なくしギターのフレーズを活かす事に重心を置いたプレイによる賜物でしょう。

07.LIM-POO 林風
この曲について香津美さん曰く「中国的イメージの曲をイギリスで作曲してアメリカで演奏したかった」と仰っていました。彼の過去の曲から考えると、意表を付く様な楽曲と言えるでしょう。
確かにメローディー自体は中国風ですが演奏は完全に彼ら独自の世界ですね。特にジェフのベースラインは非常に興味深いフレーズです。もしかするとこの陽音階スケール的なベースラインが一番中国的かもしれませんね。
香津美さんのギターソロも一風変わっていてコードワークのみでのフレージングが新鮮です。
この曲は私の周りでも評判が宜しく、彼の創り出す優美で、何処かノスタルジーを感じさせるサウンドが共感を呼ぶのでしょうね。きっと。

08.J. F. K.
この曲は、この3人だからこそ許されるハイパーRock'n' Rollです。イントロのスタンダードなロックンロールにありがちなフレーズが心憎い演出ですね。とにかくノリが良くて、晴れた青空みたいに爽快なナンバーです。メロディーも完全にアメリカンですね(笑)
ギターソロはペンタトニック・スケールを発展させたチョッと難解なフレーズですが、流れるようで、そして正確なフィンガリングでメロディーラインをより一層明瞭にしています。時折顔をのぞかせるアウトフレーズが心地良いですね。
ビルの正確でタイトなドラムと、ジェフのシンプルだが躍動的なベースラインと、ラフでルーズなカッティングが渾然一体となりワイルドさを倍増させています。

09.RAGE IN
3人による即興的な演奏で、一寸先をも予測できないスリリングな展開は偏執的ともいえる独自の音楽を構築しています。比喩するならば高層ビルの屋上に立った時のスリリングで危険な感覚のそれと似ています。または不適切かもしれませんがプレコックス感といったものも感じます。
テクニック云々でこの曲を語る事は到底不可能です。別の視点でこの曲を捉えたいですね。
彼らの創り出すサウンドには底知れないエネルギーを感じます。リスナーにとってはカタレプシーを強いられたかの如く圧迫感と緊張感をも覚えます。

☆☆☆ ここが私的FUSION(フュージョン) ☆☆☆

ビル・ブラッフォード、ジェフ・バーリン、そして渡辺香津美・・・この三人が一つのアルバムを作成したと聞いた時、私を含め殆ど人は前衛的でプログレ的なサウンドを予測したのでは無いでしょうか。しかし、届けられた作品は確かにプログレ的で、独特の存在感を演出しはいますが、難解さと美しさを合わせ持ったメロディーラインが印象的なアルバムでした。一つのバンドとしてメロディーとアンサンブルのクオリティーを追求する姿勢を感じます。

それは香津美さんのギタースタイルにも如実に反映されています。このアルバムでは全くと言ってよいほど香津美さん独特のジャズ的なフレーズは顔を出しません。その為か彼独特の個性が希薄になった感があります。しかし、それは自己主張が強すぎると全てが崩れる危険性を有している事を何よりも香津美さん本人が一番痛切に感じた事による彼なりの方法論なのでしょう。

全体的にスペーシーな効果で空間を伝わるビルのドラムプレイとサウンドが非常に印象的です。ソリッドで感情を抑えたプレイなのに、何故にこれほどまでグルーヴを感じてしまうのでしょうか。やはり天才ですね。今回のレコーディングではリズム・セクションを録る時にビルが「一緒にグルーヴしないと熱くなれないからリズム・ギターも同時に演ってくれ」と言ってきたそうです。
その為か今回の作品では多彩なアプローチを取入れたバッキングでのギタープレイはいつにも増して素晴らしいものになっています。彼のバッキングだけ聴くだけでもその価値は有りますね。そのサウンドバリエーションには限界が無いかの様さへ思えてきます。彼のボキャブラリーの豊富さは素晴らしいの一言です。以前ラリーコリエルが「彼の頭の中には世界中全ての音楽が入っている音楽辞典の様だ」とコメントしていましたが、まさにそれを実感できます。
改めて彼の緩急自在な演奏スタイルは素晴らしいと再認識しました。バリエーション豊かなサウンドを是非堪能して下さい。

陳腐さ嫌って新しいものを常に求めているワン・アンド・オンリーの独創的なサウンドは素晴らしいのですが、幅広い音楽性を表現しようとしたが故、少々散漫な印象を受けなくもありませんが、それはバリエーションを豊かにしようとした事による副産物と思って下さい。
我々リスナーの身勝手だとは分かっていても香津美さんには常に革命的で新しいサウンドを期待してしいます。リスナーは何時も我がままで強欲ですね(笑)

以上の観点から、今回の「THE SPICE OF LIFE」は香津美さんの作品中でも、いや、フュージョンシーンの中でも異質な輝きを放っている貴重な作品です。

☆☆☆ 以上が私的FUSION(フュージョン) ☆☆☆

***1987年のヒット曲***  じれったい、愚か者、男と女のラブゲーム、最後のHoly Night

それじゃ。また。

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コメント

こんばんわ。

とうとう来ましたね!いつ来るか楽しみにしてましたよ・・前回トリオに拘ってたしね。(笑)

私もこれ大好きなんですが、なぜか20年前に録ったカセットでずっと聞いてました。
ちょっと前にこのライブのDVDを手に入れて懐かしく思い、買おうとしたらCDは廃盤になってました。
続編の2ってのが出てるようですが、もしお持ちでしたら(笑)またリクエストしていいですか?

前曲バリバリ捨て曲なしというのも凄いですね。
私は#3と#8がたいそう好きです・・何にも考えなくて楽しめるので!

最近はサイコロジカルな表現も垣間見えたり・・お見事なレヴューです・・完璧に参りました!

投稿: elmar35 | 2006/04/17 20:50

elmar35さんへ。コメント感謝致します。

やはりelmar35さんなら大好きとコメント頂けると信じておりました。何しろBrufordのリズム隊ですから、elmar35さんなら香津美さんじゃなくてアラン先生がギターだったらと思うだろうな・・・なんて想像しながら書いていましたから(笑)

>私は#3と#8がたいそう好きです・・何にも考えなくて楽しめるので!
そうですね。香津美ロックは聴いていて気持ちが良いですね。捻くれている所も大好きです(笑)私もこんなギターを弾いてみたいですね。こんなに弾けたら気持ちがいいだろうな~

一番恐れていた事なのですが・・・THE SPICE OF LIFE・2・・・持っていません。と言うか聴いた事がありません(汗)。現在捜索中です。何としてもCDを入手したいのですが・・・難しそうです。手に入り次第レビューしたいのですが・・・何だか今回も逃げているみたいですね(苦笑)御勘弁下さい(涙)

「THE SPICE OF LIFEコンサート」のDVD発売されているのは知っていましたが・・・これまた未体験です。やはりこれも欲しいです。・・・困りましたね。

最後になりましたが、いつもお褒めに預かり恐縮です。お気使い心より感謝致します。

追伸・後に「THE SPICE OF LIFE・2」念願叶って入手出来ました(嬉々)

投稿: FUSION | 2006/04/17 21:55

最近香津美さんのプレイをTVでよく見ます。
「夢の乱入者returns」
「渡辺香津美with吉田美奈子duo」
「村冶佳織&渡辺香津美」
そして、たぶん今日だと思うけど、BS JAPANの
「音遊人」
もう一つ、昔録ったビデオで
「BS流行歌最前線」のKATSUMI vs 香津美

トリオだとMOBO IIIが好きでしたね。
FMのライブをよく聞いていました。

このトリオも良いですよね。
LDも買いましたが、映像はあまり見なかったので、
DVDは買わずにDVD-Rに焼きました。

投稿: WESING | 2006/04/19 18:02

WESINGさん。コメント感謝致します。

確かに仰るとおり香津美さんはメディアでの露出が多い方ですね。私としては「NHK」での印象が強いですね。昔、趣味講座みたいな番組で講師をしていましたね。
しかし、流石WESINGさん・・・映像もしっかり抑えているところが凄いですね。私の所有している香津美さんの映像は教則ビデオ2本のみだったりします(恥)。コメントにある映像はどれも興味深いですね。見たい!!

>トリオだとMOBOⅢが好きでしたね。
そうでした・・・これもトリオでしたね。私も大好きです。グレッグ・リーとポンタさんの組み合わせは個人的に好きなのですが・・・これ以来共演がありませんよね(多分)。そい言えばマイルス・デイビスがこのトリオを見に来たようですね。それで香津美さんがマイルスに誘われて・・・自暴自伝より(笑)

投稿: FUSION | 2006/04/19 18:59

こんばんわ。
またまた関係ないお話で恐縮ですが、教えてやってください。
スコヘンのDr.Heeゲットしました。
(直輸入で意外と安かったです。)
クレジットにはSpecial Thanks To Allan Ho・・とだけあって、詳細が不明なんで、その辺をご存知ならよろしく!
・・丁度Secrets直後のタイミングなもんで・・。

投稿: elmar35 | 2006/04/19 20:50

elmar35さんへ。コメント感謝します。

>スコヘンのDr.Heeゲットしました。
恐れ入りました。流石ですね!!!

私が知っている情報・・・といってもJAZZ LIFEから入手した事項だけですけれど

「このDr.Hee(1987年)ではスタジオにサウンド・アドバイザーとしてアラン・ホールズワースを招き、ギター・サウンド作りに指導を受けている。当時スコットはアランを"マスター・オブ・スタジオ”と呼んでいた。」という事らしいです。
因みにこの次の作品「NOMAD」(1990年)からレーベルがPASSPORT(倒産した様です)からRELATIVITYに変わっています。

ここからは憶測になりますが、アラン先生とスコットの接点としては1985年のポンティ「FABLES」にはアラン先生の紹介で参加していますし、ブラッフォードのベーシストでもあるジェフ・バーリンが1986年に出した「チャンピオン」にも参加していますし、その後の「PLAYERS」にも参加しています。因みにスコ・ヘンがまだMIの生徒だった時、「チャンピオン」のギタリストをスコ・ヘンに抜擢した様ですから、もしかするとジェフがスコ・ヘンをアラン先生に紹介したのかも知れませんね(憶測です)。

話はそれましたが、結果的にDr.Heeにプレイヤーとしてアラン先生は参加していないようですね(多分)。

結構いい加減な内容になってしまいましたね・・・私の知ったかぶりだと思って許して下さい。

投稿: FUSION | 2006/04/19 22:18


書き忘れましたが、Dr.Heeのプロデューサーはゲイリー・ウィルスですから、アランさんと深く関与しているはずですよ・・・ね?

投稿: FUSION | 2006/04/19 22:47

詳しい解説ありがとうございました。
↑の記事コピーしてCDに入れときます。
レーベル倒産ですか・・私のCDには'98年AGAT Company Ltd.と書かれてあり続いて・・ロシア文字?でなんか書いてますね・・分からん!(笑)
RelativityといえばサトちゃんやVaiと同じですね。
貴重な情報感謝します・・お手数をお掛けしました。

投稿: elmar35 | 2006/04/19 23:02

elmar35さんへ。返信感謝致します。

>RelativityといえばサトちゃんやVaiと同じですね。
知りませんでした。教えていただきまして感謝いたします。

上記の件ですが、未確認及び憶測の点が多々ありますので御指摘下さい。

毎度の事ですが、elmar35さんの前でアラン先生の事をコメントするのには本当に勇気が要りますよ・・・本当に。

投稿: FUSION | 2006/04/19 23:48

こんにちは。
お久しぶりです。
ネットの調子が悪かったので、
PCは閉めていました。
また、お部屋のスキンが変わっていますね^^
私は渡辺香津美さんの曲をどこかで耳にしていると
思うのですが記憶にないので、お勧めのこのCDを
聴いてみようと思います。

投稿: まりん | 2006/04/22 15:50

まりんさんへ。コメント感謝致します。

>お勧めのこのCDを聴いてみようと思います。
この作品も良いですが、どちらかと言うと「トチカ」をお勧めいたします。理由はありませんが(笑)やはり先ずは名盤と呼ばれている作品のほうが宜しいかと思います。
何れにしましても「聴いてみよう」思って頂いただけで嬉しいです。レビューして一番嬉しいコメントです。有難う御座います。

投稿: FUSION | 2006/04/22 18:59

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