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2006/04/23

検体番号45 <FRUIT CAKE(フルーツケーキ)>

45 今回紹介するのは「FRUITCAKE(フルーツ・ケーキ)」の<FRUIT CAKE(フルーツケーキ)>です。

春ですね。私の住んでいるところはまだチョッと肌寒いですが、やはり春という季節はいいですね。
先日、花見に行ってきました・・・とはいっても桜並木の下を散歩しただけですが・・・それでも日本の風景風情を実感し気持ちもおおらかになっていきますね。 春爛漫・・・いい言葉です。

こんな気持ちのいい春にはこのフルーツ・ケーキというグループの曲がピッタリ似合いますよ。余計な邪念・・・このフレーズのスケールは?・・・このフィル・インは?・・・何て一切考えなくてもいいですし、とにかくポップで楽しくて、・・・お花見には持って来いの曲(笑)が満載です。
しかし・・・その実態は・・・その曲調とは裏腹に深いものがあります。

今回はいつもの様な曲ごとの解説はしません(笑)。何故なら・・・このグループは、そのポップなメロディーと、そのどこまでも明るい雰囲気を感じてもらう事にその価値があるとしか言いようが無いのです。かといってイージーリスニング的で希薄な存在とは違いますし・・・難しいですね。でも、これが本来の音楽の楽しみ方というものでしょう。喜怒哀楽・・・楽しい時はとことん楽しみましょう。

ただ、これだけは言えます。みなさん、何処かで絶対に聴いていますから(笑)・・・特にテレビのBGMではその昔しょっちゅう流されていました。凄いのは、今でもたまに耳にします。

ですから、3枚のアルバム一枚毎にそこから受ける印象をツラツラと綴って見たいと思います。それでは・・・・

*************

ここでフルーツケーキというバンドのプロフィールを・・・
オリジナルメンバーは
Benny Baan(key) Rob Taekema(g) Jan Paul Driessen(b ) Bart Adrichem(d)
からなるオランダ出身のフュージョンバンドです。

名前の由来は美味しいケーキ・・・じゃ無いんですね、これが。ベーニー・バン曰く

「アメリカのコメディー映画のチョッとドジな主人公がその映画で誰かの家に車で突っ込んだ時、その家の人が・・・Hey! FRUITCAKE!!(このうすらとんかち!!)・・・と叫んだ・・・みんながバンド名はこれで決まり!!!となった」

とコメントしていました。ホントかな・・・何だか後付けクサイけど(笑)。素敵な名前だからよしとしましょうか。

アルバムは以下に紹介する3枚だけだと思いますが・・・どうなんでしょう?あまりにも情報に乏しく断言できませんが・・・多分間違い無いと思います。

メンバーはその形態が変わり2枚目からクレジット上ではBenny Baan(key) Rob Taekema(g)の二人になってしまっています。(しかし、参加ミュージシャンは多いですよ)

因みにこの二人は同時期に「KAMITSUBU」というR&Bのバンドも演っていた様です.。これは完全なる二人の趣味だそうです。完全にオランダ内だけの活動の様で、アルバムが有るのかさえも全く不明です。

このフルーツケーキというバンド・・・現在は消息不明です(笑)。解散したのかどうかさえも定かではありません。

*************

FRUITCAKE/FRUITCAKE

01.I LIKE THE WAY
02.A LITTLE PLACE IN MY HEART
03.PARTY IN BRASIL
04.WE'RE HERE TO PLEASE YOU
05.YOU'VE GOT ME GROOVIN'
06.RIO DREAM
07.WHEELIN' AND DEALIN'
08.SUMMER MELODY
09.IN THE RIGHT DIRECTION
10.SHORT TIME
11.TRY SIX
12.MELTING POT

フルーツケーキの記念すべきファーストアルバムです(1983年発表)。

全体的にピアノとシンセがメインのサウンドです。このアルバムは4人による演奏で他の2枚に比べると、かなりバンドサウンドといった感が強いです。
メロディー主体のサウンドですが結構ファンキーですね。特にオープニングを飾る「I LIKE THE WAY 」はソウルフルなファンキーではなく、どこまでも明るく軽快なステップをも感じる爽快感溢れるノリのそれをイメージいて頂ければと思います。
私的には「PARTY IN BRASIL」のカッティングとオルガン的なサウンドは結構好きです。
全体的にスクエアーとカシオペアとナニワエキスプレスとチョッと明るくなったシャカタクが一緒になり、リラックスして演奏しました・・・という不思議な感じですね。フュージョンファンとしてはじれったくもありくすぐったくもあり・・・困りましたね(笑)
しかし、ベニー・バンのキーボードとピアノのプレイは必聴です。キーボード弾きの方が聴いたら私よりももっといいコメントが出来るでしょうね(涙)。またアレンジのセンスが良いですよ。今聴いても古さとかは感じませんよ。私だけ?
しかし、このバンドが目指す方向性は既にここで固まっており、そのポリシーは後の2作にもしっかりそれが打出されているところが嬉しいですね。
ポップな楽曲センスが光る明るい煌きをも感じさせる作品が満載です。

FRUITCAKE2/FRUITCAKE

01.HEARTBEAT
02.WASHINGTON SQUARE
03.COOL AND GENTLE
04LOBSTER FUSION
05.CASINO JUMP
06.BREAKFAST AT BENNY'S
07.KAYO
08.SCREEN MUSIC
09.YOU CAN MEKA ME
10.GAME FOR TWO 
11.MARIMBA
12.BEN'S BOSSA
13.SUPER STRUTT 

前作から9ヶ月の短いインターバルで発表されたセカンドアルバムです(1984年発表)。

今回の作品から、正式メンバーがBenny Baan(key) Rob Taekema(g)の二人となりました。残りはサポートと言う形になりますがJan Paul Driessen(b )、Elout Smit(d)、Steve Clisby(key)、Bart Fermie(per)、Ed Simpson Baikie(b)、Leon Klaasse(d)、Peter Van Straten(b)、Bas Teule(b)、Johannes Blanksma(d)、という見事なまでに全く知らない豪華そうなメンバー(爆笑)です。カタカナにすら表記できません。

この作品で特筆すべき処は、私的に彼らの代表曲と勝手に思っている「HEARTBEAT」が収録されている事でしょう。この曲の持つキャチャーで一度聴いたら忘れられないイントロは名作ですよ。この曲は一時期、いたる所で耳にしました。テレビは勿論、デパート、ラジオ、有線・・・BGMの極致みたいでしたから。チョッと安売りしすぎですね(笑)。だって、今でもたまに耳にしますからね(驚)。フュージョンの隠れた名曲ですよ。
また、このアルバムの殆どがギターのロブ・タエキマが作曲(12曲中8曲)している事も注目すべき点です。 ファーストアルバムは逆に殆どベニー・バンでしたから。これが功を奏した様で、前作と比較しても結構バラエティー豊富です。このバンドの新たな一面を感じさせました。メロディー指向のギタリストらしい、歌うようなソロフレーズは聴いていて気持ちが良いですね。しかし、ギターの妙なアーチキュレーションは個人的に・・・ですね。
ラストの「SUPER STRUTT」は以前紹介したデオダートのアルバムからのカバーです。意外な選曲にビックリです。
また、マイナーながらファンキーでフュージョン色が濃い「LOBSTER FUSION 」、テクノっぽい「KAYO」、ギターサウンドを前面に打出した「SCREEN MUSIC」等を聴くと、彼達に強いられた固定概念を打破るには充分過ぎるほどの新鮮なサプライズを感じさせてくれます。
リズムも8ビートと16ビートを基として、スカ、ボサノバ、サンバ等を上手く取り入れ、マンネリ化を防ぐかのごとく多彩なアプローチを楽しめます。何せベーシストとドラマーが7人も居るのですから。この多彩さは納得です。3作品中で最もリズムを感じさせてくれる作品です。
軽くステップするかの様なダンスビートと、カラフルな色彩感覚豊かでスウィートなフュージョンサウンドが満載です。

SUMMER REMINISCENCE/FRUITCAKE

01.TRAVELLIN'
02.KEEP IT UP
03.BREAKPOINT 100
04.LITTLE CHAKA
05.PARTLY CLOUDED
06.EVOLUTION
07.RHYTHM+SHOES
08.GIRLS
09.PIT INN
10.MELLOW MOVES
11.DREAM ON
12.HANDS FOR SALE

今のところラストアルバム(笑)となった3作目(1986年発表)です。この作品ではついにボーカルナンバーまで収録されています。また、アルバムタイトルに「SUMMER・・・」などとネーミングしている処など、狙いがみえみえですね(笑)。やはりセールス的問題が在ったのは確かでしょう・・・多分。しかし、前作から2年ぶりの新作です。何故にこれだけ長いインターバルが有ったのでしょうか?不思議です。もしかするとレコーディングは済んでいたのに、何らかの理由でお蔵入り・・・なんて考えすぎですね(苦笑)。
メンバーは前作同様、正式メンバーはBenny Baan(key,vo) Rob Taekema(g,vo)の二人です。サポートミュジシャンはLeon Klaasse(d)、Peter Van Straten(b)、Jurre Haanstra(key)、Jan Oosthof(tru)、Geert Sprik(tru)、Bart Van Lier(tro)、Johannes Blanksma(d)、Jan Paul Driessen(b )、Eddie Conard(per)、Omar Dupree(vo)、Fred Berkemeyer(sax)、Dennis Whitbread(d)、Ivor Mitchell(b)、Leander Lammertink(tom)・・・前作にも増して凄い事になっていますね。もうバンドじゃなくてチームとかプロジェクトですよ、これは。
しかし、その「フルーツケーキ」サウンドは驚くほどに完成されたものになっています。今回は先に記したようにボーカルを取入れるばかりか、SAXやブラスセクションをもフューチャーし前2作より明らかにアレンジに力を入れていることが分かります。
前2作と比較すると統一感が有り、聴き易い作品となっていると思います。その為か以前の様なライトでポップな印象は薄らいでいます。今までは無かった作風にメンバーの苦心が伺えます。しかし、それがかえってファンが離れていったのではないかと推測しますが・・・如何なものでしょうか?
個人的には、この作品での彼たちの変化を圧倒的に支持したいのですが・・・。
演奏しているミュージシャンも身構える事無くリラックスしてプレイしています。だからリスナーも変な先入観を持たずにリラックスして聴いてほしいものですね。
全体的にウォームで明るく彩られた作品が満載です。

☆☆☆ ここが私的FUSION(フュージョン) ☆☆☆

この「FRUITCAKE(フルーツ・ケーキ)」はオランダ出身だと先に記しましたが、調べて見ると結構オランダの音楽シーンは興味深いですね。
有名なところではFOCUS、キャンディ・ダルファー、TRIPPIN、ANOMALY、FINCH、そして忘れならないのがヴァン・ヘイレン兄弟もオランダ出身(幼い頃アメリカに移住したようですが)だったりします。そして・・・あの「North Sea Jazz Festival」もオランダのアムステルダムで開催されています。・・・凄い!!。オランダのミュージックシーンは侮れませんね。

さて、このフルーツケーキというグループが創り出すサウンドはクセの無い、無垢なポップサウンドを主体としたフュージョンミュージックの極みだと認識しています。当時の音楽シーンの息吹が感じられる貴重な作品です。とかくフュージョン・ミュージックに在りがちな、押し付けがましいところが全くと言っていいほどありません。

この様に書くと「主体性の無い軟弱な音楽」と思われがちですが、彼達(特にベニー・バンとロブ・タエキマ)の考えるポップでライトでカラフルなサウンドと、多彩なリズムアプローチを絶妙に融合させる手法に頑固なまでの彼達ならではの哲学と言うか、ポイシーをも感じます。これはサウンド・クリエーターとして尊敬に値します。時が経ち、今彼らの音楽に触れるとその真価を再認識させられます。3作品しか残されていないとしたらあまりにも残念ですね。

突如として現れ突然に姿を消した「フルーツ・ケーキ」・・・。私としては、リゾートミュージックとしてのフュージョンブームの終焉と供に消滅した悲劇のバンドと思えてなりません。悲しい事ですよね・・・こんなに明るいサウンドなのに聴くたびにある意味、切なさを感じます

☆☆☆ 以上が私的FUSION(フュージョン) ☆☆☆

今回は花見と春に託けた強引な展開でしたね・・・反省しています。

それじゃ。また。

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コメント

FOCUSは好きでよく聞いてました。
FOCUSに反応して書き込んでますが、
FRUIT CAKEは一枚も買ってないし、
聞いた覚えもありません。(苦笑)

僕は洋楽はなるべく買わないようにしていますが、このバンドは当時雑誌で見たイメージからシャカタク系統のサウンドだと思ってました。

シャカタクもアルバムは持ってませんが、FMのライブを何本か録音しています。
当時は録音しただけで聞いてなかったんですけど、COJ出演前に聞いてみたら、思った以上にファンキーなサウンドで驚きました。

だから、フルーツケーキも僕のイメージとは違うのかもしれないと思ってます。

投稿: WESING | 2006/04/24 18:33

WESINGさんへ。コメント感謝致します。

先ず、WESINGさんがフォーカスのファンだとは意外でした(失礼)。私は実のところFOCUS Ⅲ位までしか知らないのですが(恥)。ヤン・アッカーマンのギターが大好きです。

フルーツケーキですが確かにシャカタクと同時期のグループなので結構同じ系統と思われがちですが、比喩するなら夜と昼、陰と陽、といった感じでしょうか・・・私的には対照的なグループと認識しています。勿論シャカタクが夜と陰ですが・・・。
サウンド的にはシャカタクはマイナー調のファンキーサウンドでフルーツケーキはメジャー調のファンキサウンドとなりますでしょうか。

そういえばこの時期レヴェル42もデビューした頃でしたね。

PS・勉強不足で恐縮なのですが、「COJ」とは何の事でしょうか・・・宜しかったらご教示下さい。

投稿: FUSION | 2006/04/24 19:32

FOCUSは以外ですか。(苦笑)
雑誌に「悪魔の呪文」と他数曲の楽譜が載っていて、プログレらしいから聞いてみようかと思ってアルバムを買いました。
それを気に入って何枚か揃えました。
CDも買ったんですけど、日本盤の無いものがほとんどで輸入盤を買いました。

レベル42はCASIOPEAとのジョイント・ライブが放送されたので聞いたことがあります。
フルーツ・ケーキもライブ放送があれば聞いていたと思うんですけどね。

COJとは'03~'05年の3回行われたクロスオーバー・ジャパンを略しただけです。(^_^;

投稿: WESING | 2006/04/24 23:42

上の他数曲と言うのはFOCUSの曲ではありません。

投稿: WESING | 2006/04/24 23:44

WESINGさんへ。返信感謝します。

>COJとは'03~'05年の3回行われたクロスオーバー・ジャパンを略しただけです。

納得です。そうでしたねシャカタクも出演していましたね・・・。

>レベル42はCASIOPEAとのジョイント・ライブが放送されたので聞いたことがあります。
これも噂には聞いていましたが・・・聴いてみたいですね。

>FOCUSは以外ですか。(苦笑)
やはりWESINGさんは邦楽とサンタナと松岡さんの印象が強すぎますよ。でも意外という言葉は不適切でしたね。反省します。

投稿: FUSION | 2006/04/25 00:11

フュージョンを扱う掲示板を見ていると幾度か見かけるこのグループ名。
欲しいなと思うのですが、生憎廃盤だそうで・・・
ほしいなぁ・・・あーうー

投稿: DENTA | 2006/04/26 12:03

DENTAさんへ。コメント感謝します。

確かに今までこのフルーツケーキは中古で2~3回程しか見た事がありません。
私はコレクターではないので何とも言えませんが・・・廃盤は一期一会ですよね。出会った時に購入すれば宜しいのではないでしょうか。何時か必ず回ってきますよ。
私も欲しいものの殆んどが入手困難なので・・・お察しします。
ただ、今回は私がオヤジの為、当時購入したものがたまたま有っただけなので・・・。
しかし・・・一枚だけレンタル落ちなんですよね(苦笑)。

投稿: FUSION | 2006/04/26 15:45

フュージョン全盛期の頃は私が"オタマジャクシ"以前位な頃で、
つくづくそのころ青春を迎えたかったなぁと焦がれてみたりでして。
そうね、廃盤まではいかないまでも、
手に入りにくいけど欲しいのがたんまりとあります。

投稿: DENTA | 2006/04/27 13:33

こんばんは☆
ちょっと遅れてのコメントです。
フルーツケーキって…スクエアーとカシオペアと
ナニワエキスプレスとチョッと明るくなったシャカタク…
だったら、すごく好きなサウンドだと思います^^
きっとどこかで聴いたことがあるんでしょうね。
FMが好きでよく聴いていたし。
思い出せないから、すごく気になります。


投稿: まりん | 2006/04/30 21:55

まりんさんへ。コメント感謝致します。

フルーツケーキ・・・私が学生だった頃よく耳にしましたし、天気予報とか朝の番組のBGMで今でも時々耳にします。
まりんさんも必ず聴いていますよ。

問題は・・・あまりにも一般に知られていない事なんですよね・・・悲しい事です。でも、これがFUSIONの宿命なのでしょうか(笑)

>フルーツケーキって…スクエアーとカシオペアとナニワエキスプレスとチョッと明るくなったシャカタク…

ちょっと大げさな表現だったかもしれませんね(笑)

投稿: FUSION | 2006/04/30 22:45

こんにちは。
懐かしいですね。
私ははじめの2枚を持ってました。さっき調べました。
LPですけど。
当時はよく聴いてたんです。

投稿: Sken | 2006/05/01 09:53

Skenさんへ。コメント感謝致します。

そうですか、 Skenさんも聴いておられましたか、知っていると言うコメントを頂いて何だかホットしました(笑)。
懐かしいですか・・・やはり。

問題は、人によってですが聞き飽きてしまうと言う難点がありますよね。そこが長続きしなかった原因なのかなとも考えますが?。
たまに聴くと新鮮なんですが・・・。

投稿: FUSION | 2006/05/01 14:54

始めまして。私も当時、アナログLPを購入した一人です。アナログが聞が聴けなくなり、CDを探した時には廃盤と成ってしまっていて、UK版しか無く、当時個人購入は不可能と大手販売店に言われ、泣く泣く諦めました。
今でも欲しいしCDです。
今はもう入手不可能なんでしょうね。
突然失礼致しました。

投稿: spica | 2006/06/15 22:10

spicaさんへ。コメント感謝いたします。

正直このアルバムがこんなにも入手困難なCDだと知ったのは、このレビューをアップしてからです(汗)。
私も当時購入したものも含め、残りは偶然手にしたのです。一枚だけレンタル落ちなので状態は最悪です(苦笑)。

私のレビューに興味を持って頂いた事、改めて感謝致します。

投稿: FUSION | 2006/06/15 23:46

はじめまして。私も若かりし時、レコードレンタルでダビングしてフルーツケーキきいていました。貧乏だったもので・・・。その後テープを友達に貸したり、引越ししたりして、みんな無くしてしまいました。(><)20年ぐらいたった今でも どの曲か忘れましたが、どこかのフレーズが頭の中をまわっています。どっかで手に入らないかなぁ。

投稿: shino | 2006/06/24 20:14

shinoさんへ。コメント感謝致します。

フルーツ・ケーキは結構今でも人気なのですね。正直、このレヴューをして聴きたい、聴いていたと言うコメントを多数頂きビックリしています(笑)
確かに入手困難のようですね。知りませんでしたが、確かにあまり中古でも見かけませんね。

若い頃の想いでをいつか手に出来る事を願っています。

最後になりましたが、コメント頂いた事、本当に嬉しく思います。今後も宜しく御付き合い下さい。

投稿: FUSION | 2006/06/24 21:01

FUSIONさんへ。 お返事ありがとうございます。 私の住んでいるところは東北某所ですが、中古CD屋さん探すと出てきたりしますか?探しちゃおうかな。

投稿: shino | 2006/06/29 09:27

shinoさんへ。コメント感謝致します。

入手困難のようですが、やはり根気と偶然にかけるしかないと思います。レンタルショップとか穴場かもしれません。私も一枚だけレンタル落ちで見つけたのですが状態は最悪です(苦笑)。

投稿: FUSION | 2006/06/29 15:09

はじめまして!
ふとフュージョンで検索したところこちらにたどり着きました。
私もフルーツケーキ大ファンです。
頼りない(汗)ファンサイトもやっています。

思ったよりもフルーツケーキファンの方がたくさんいらっしゃることがとても嬉しいです。
実際にライブに行かれた方から話を聞けたりしました。
幻のバンドとなってしまいましたが、いつまでも皆さんの傍らにフルーツケーキがあるといいですね。

FUSIONさんのブログは私の好きなアーティストがたくさん載っているので嬉しいです。
またちょこちょこ寄らせていただきます。
もし大丈夫でしたら、こちらからリンクを張らせてもらってもよろしいでしょうか?

投稿: たのべえ | 2006/07/05 16:35

たのべえさんへ。コメント感謝致します。

はじめまして。ようこそいらっしゃいました。
フルーツ・ケーキでの予想外の反応にビックリしています(笑)。これだけ多くの方々が興味を示して頂けただけでレビューしたかいがありました。
>幻のバンドとなってしまいましたが、いつまでも皆さんの傍らにフルーツケーキがあるといいですね。
ファンならではの暖かいコメントですね。

本当に訪問下さり感謝致します。今後も御付き合い下さい。宜しくお願いいたします。

追伸:リンクの件、恐縮です。

投稿: FUSION | 2006/07/05 18:55

「フルーツケーキ」で検索したところこちらにたどり着きました♪実は先日福岡の某中古レコード店で「フルーツケーキ」(LP)を見つけたので何気に購入したんですが、いやーこんなに上手いバンドだったとは知りませんでした。この中では「PARTY IN BRASIL」が一番好きですネ。またお邪魔します。

投稿: Cleartone558 | 2008/05/20 00:16

Cleartone558さんへ。コメント感謝致します。

>いやーこんなに上手いバンドだったとは知りませんでした。
そうなんですよネ。一聴するとポップで聴きやす為かそう感じないんですが、良く聴く隅々まできっちりアレンジされ、尚且つ安定感抜群の演奏が安心感となってその聴きやす拍車がかかっています。もっと多くのアルバムを出していただきたかったです・・・3枚だけの作品しか残されていないのはチョッと残念ですネ。

投稿: FUSION | 2008/05/20 21:09

初めまして、偶然こちらのblogにたどり着きました。大変興味深い内容でこれからも参考にさせていただきます。
フルーツケーキ懐かしいですね。お蔵入りしていた1thアルバムを改めて聞いてみると、フージョン系では私にとって最高のグループかもしれません。
2thアルバムはテープにダビングしてあったのでこちらも久しぶりに聞いてみましたが、流石に20年も経つとテープが伸びりまくりでした。
私の認識として1thと2thアルバムはCD化されていなかった記憶がありますが、ありますでしょうか?中古店で探しまくってみます。

投稿: miyawaki | 2008/10/12 13:59

miyawakiさんへ。コメント感謝致します。

初めまして!お立ち寄り有難う御座います。
フルーツケーキ・・・いまだにその人気衰えずですネ。今聴いてもそのキャッチャーで明るいメロディーと安定感抜群の演奏は特筆すべきものがあると思います。・・・しかし・・・その活動も短期間のうえCDで3枚とも再発されましたが、それも入手困難との事・・・本当に残念でなりません。何時かmiyawakiさんも出会える事をお祈り致します。

本当に訪問下さり感謝致します。今後も御付き合い下さい。宜しくお願いいたします。

投稿: FUSION | 2008/10/12 16:43

はじめまして。素敵なページありがとうございます。
ん十年前、新聞の朝刊でFRUITCAKEの日本公演のライブ放送がNHK-FMであることを知り、飛び上がって喜びつつも、一方で「なんだぁ~日本公演があったのなら行きたかったな~」とぼやきながら大学の講義を休んで録音した記憶があります。
NHKはアーカイブを捨てないと思うのでリクエストすれば再放送なんて事もあるかも知れませんね。

投稿: HEIBO | 2008/12/30 03:15

ご無沙汰です。やっと1-3thアルバムを入手出来ました。やはりCDの音源は最高です。「HEARTBEAT」私もフルーツケーキの代表作だと思います。お花畑を見ながら窓を全開にしてドライブしたくなります。想像するだけで気持ちいいですね。たまりません!

投稿: miyawaki | 2008/12/30 16:12

HEIBOさんへ。コメント感謝致します。

はじめまして!お立ち寄り有難う御座います。
そうでしたか・・・NHK-FMでライブが放送されていたのですか!来日してコンサートを演った事は知っていましたが・・・その音源が何時か形(CD)となる事を願うばかりですネ。
今後も宜しくお付き合い下さい。

投稿: FUSION | 2008/12/30 20:51

miyawakiさんへ。コメント感謝致します。

おっと!!!3枚とも入手されましたか!それに「HEARTBEAT」の件もご賛同下さり嬉しいです。彼たちの陽気で明るいサウンドは春の日差しの様に暖かく柔らかく・・・私も久々に聴いてみよう思います。
ご報告いただき有難う御座います。

投稿: FUSION | 2008/12/30 20:55

ご無沙汰してます!先日たまたまリサイクルショップで(中古レコード店ではなく)「フルーツケーキ3」のレコードを手に入れました。思わぬ偶然に喜びを感じます♪これこそ掘り出し物!
一聴するととても軽い音なんですけれども、いやはやなかなかのテクニシャンではありませんか。残るは「2」のみ。またどこかで出会うことを願って(笑)。

投稿: Cleartone558 | 2009/09/22 16:35

Cleartone558さんへ。コメント感謝致します。

こちらこそご無沙汰しております。このところ更新が滞っています(汗)

おっと!そうですか!遂に「フルーツケーキ3」(サマー・レミニンス)を入手されましたか。1stに比べると実に多彩なサウンドになっているかと思いますがいかがでしょうか?
>いやはやなかなかのテクニシャンではありませんか・・
そうなんですよネ。ここまで音楽をしっかりと聴かせられる彼達は確かにプレイ・アレンジ・ソングライティングともに非凡だと思います。
残るはセカンドのみ・・・でもCleartone558さんの事ですから多分いつかは手にされる事と信じています。そして是非「HEARTBEAT」を聴いて頂きたいです。

最後になりましたが、ご報告有難う御座いました。

投稿: FUSION | 2009/09/23 11:05

またまたお邪魔します。ここんとこずっとFRUITCAKE(「1」&「3」)のレコードを聴いてるんですが、今更ながらハマって参りました(笑)。聴いててまず飽きないですね。雨の日に聴いてもウキウキします♪FUSIONさんがおっしゃるように「3」は「1」と比べると多彩に感じますし、アレンジやレコーディング技術のお陰もあってか、粒立ちが良く、音質がより向上しているように思えます。あらためて再評価すべきバンドであり、何よりリフレッシュしたい時に最適な音楽であることが素敵ですネ☆彡

投稿: Cleartone558 | 2009/10/04 02:15

Cleartone558さんへ。コメント感謝致します。

相当にお気に入りのご様子・・・何よりです。実は今回 Cleartone558さんからコメント頂き久々に私もフルーツケーキ聴きましたが・・・同じくハマッてしまいました(笑)このバンドは本当に気分を明るくさせてくれますネ。
>何よりリフレッシュしたい時に最適な音楽であることが素敵ですネ
本当にその通りだと思います。もっともっと評価されて然るべきバンドだと思いますネ。

投稿: FUSION | 2009/10/04 11:02

中古レコード店にて、ついに「FRUITCAKE2」を入手致しました!思ったより早く巡り会えて高揚しております。念が通じたんでしょうか(笑)
「HEARTBEAT」、ちょっと哀愁感があってかっこいいナンバーですね♪これは確かに代表曲ですネ☆彡「SUPER STRUTT」は意外な選曲ですけども、実に彼ららしいライトな仕上がりで微笑ましいです(*^_^*)
発売当時(高校生でしたが)巷で耳にするたび「デパートBGM」にしか聴こえず敬遠してました。しかしいま改めて聴くととても新鮮に感じるんですねぇ。不思議です。FUSIONさんも再びハマってしまったということでこちらも密かにニンマリしております(笑)。
イイものはイイですね♪

投稿: Cleartone558 | 2009/10/11 12:51

Cleartone558さんへ。コメント感謝致します。

そうですか!!入手されましたか。やはり予想通りの展開でしたネhappy01。しかし実に即行でしたネ。その行動力・・・流石はCleartone558さんですgood
1.2.3全てのアルバムに共通した確かな演奏力と音楽性を兼ね備え、そこから放たれるライトで爽快ながらも音楽然としたサウンドはFUSIONファン勿論それ以外の多くのリスナーにも楽しめる類稀なサウンドだと思います・・・入手困難な事が至極残念でなりません。多くの方に知って頂きたいですネ。
あれから私もドライブや通勤には欠かせないお供になっています。
>イイものはイイですね♪
同感です。音楽の価値観の根底にあるモノだと思います。

投稿: FUSION | 2009/10/11 17:50

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夜に予定のない今日みたいな日は、さっさと家に帰って、 大昔の音源を聴きながら、 [続きを読む]

受信: 2007/07/19 07:30

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