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<Nothing but FUSION Guitar(ナッシン・バット・フュージョン・ギター)> 検体番号73 

新年、明けましておめでとう御座います。
本年も宜しくお付合い下さい。

73_1 さて、2007年の初めを飾る作品は・・・やはり是しかないでしょう・・・か?
WEA-Compilation(コンピレーション)」の、その名もズバリ<Nothing but FUSION Guitar(ナッシン・バット・フュージョン・ギター)>(2002年発表)です。

01.Room335
02.Matchmakers
03.Unicorn
04.Little Shoes
05.Window Shoppin'
06.Prview Of Coming Attractions
07.Together At Last
08.Kissin' On The Beach
09.Trim
10.Foot
11.Little Cowboys
12.Moon Germs
13.Tee Time For Eric

実はこのアルバム・・・去年の年頭を飾ったアルバム「Nothig But Fusion」のギター・バージョンです。
去年、「Nothig But Fusion」をUPした時、「来年はNothig But Fusion Guitarにしよう!」と決めていました・・・って、来年のことを考える前にもう少し更新インターバルを考えろ・・・と言う声が・・・。
ところで、実は来年のそれと再来年のそれも考えているんですよ。もう既に(笑)

01.Room335(LARRY CARLTON)~夜の彷徨~
(g)Larry Carlton  (key)Greg Mathieson  (b)Abraham Laboriel  (d)Jeff Porcaro  (per)Paulinho Da Costa
やはりフュージョン・ギターとなると是を外すわけにはいきませんね。アルバム「夜の彷徨」(1978年)からのナンバー。もう今更説明不要の名曲ですよね。特に40才代のギタリストにとってはこの一曲で運命変わった人もいるんじゃないでしょうか?。何人のギタリストがこのアルバムで「フュージョン」にのめり込んだことでしょう。実に爽やかで歌うようなメロディーとダイアトニックとノン・ダイアトニック・コードを自在に行き交い自由気ままで伸びやかに弾きまくる華麗で流れる様なアドリブ・ソロ。聴いた事がない方は是非聴くべし。
この曲のもう一つ特記すべき点はエイブ・ラボリエルのベースです。この方のベースラインと躍動感を是非味わってください。とにかく名演です。
因みにこの「ROOM335」はこのアルバムの為に書いたのではなく、Michel Colombier(ミシェル・コロンビエ)のアルバム用に作った曲だそうです。(私、現在このアルバムを捜索中です)

02.Matchmakers (LEE RITENOUR)~キャプテン・ジャーニー~
(g)Lee Ritenour,Jay Graydon (b)Abraham Laboriel (d)Steve Gadd (key)Dave Grusin,David Foster (per)Sue Evans,Steve Thornton (sax)Erni Watts
ラリー・カールトンと並びフュージョン・ギターリストの代名詞・・・そう、リー・リトナーですね。
イントロの「Dm7-Am7-Gm7」のコードカティングと粘りのあるスティーブ・ガッドのドラムが実に印象的でファンキーなノリを演出していますね。スライドギターによる滑らかで均整の取れたまろやかなサウンドで、そのキャチャーなメロディーを伸び伸びと歌っています。また、途中、転調を上手く活かしたコード・プログレッション・アナライズ的アドリブソロと、後半の「やはり来たか!」というフェイザーを使ったバッキング・・・1970年代の王道とも呼べるアプローチが今聴くと逆に新鮮です。
実に聴きやすいサウンドですが、参加ミュージシャン達の音楽に対する集中力の高さが感じられます。 

03.Unicorn(KAZUMl WATANABE)~ト・チ・カ~
(g)Kazumi Watanaba (g)Joe Caro (key,pf-solo)kenny Kirkland (key,oberheim)Warren Bernhardt (fletless・b)Tony Levin (d)Peter Erskine (sax) Michael Brecker (oberheim programming)Ed Walsh
御存知、ジャパニーズ・フュージョンをいや、全フュージョンを代表する名曲です。難解で複雑な旋律が覆いつくしていますが、一度聴いたら耳から離れないメロディーと作品自体から迸る緊張感の融合がたまらなく刺激的ですね。また、ギターソロも凄いですね。どうしたらこんなに次々と斬新なフレーズが飛び出てくるのでしょうか。「A7♭9→ G7→ B♭M7→ Gm7」の面白いコード進行(このコード採譜ちょっと自信ないです)でこれだけ存在感のある天衣無縫のソロは素晴らしいの一言。まさに「歴史的名演」です。そしてそのソロのバックでうねるマーカスのチョッパー(結構弾きまくっています)。これだけ凄いのにメインのギターソロを喰ってしまわないぎりぎりのバランス感覚。マーカス本人は勿論のこと、多分エンジニアさんの腕なのでしょうね。参りました。
この作品に限らず、香津美さんの曲には予測できない多彩な創造性と言ったものを感じます。

04.Little Shoes(MIKE STERN)~アップサイド・ダウンサイド~ 
(g)Mike Stern (b)Jeff Andrews (d)Dave Weckl (key)Mitchell Forman (per)Dr.Gibbs
一聴しただけでマイク・スターンと分かるそのサウンドとフレーズは流石です。そのギター・サウンドで創り出される彼独特のウォームで不思議なテンション感覚は癖になりそうです。叙情的で洗練されたメロディーと引き締まった力強いギター・ソロのギャップがコンフリクト的で面白いですね。
この曲で聴かれるサウンドはマイルドにまとまった印象を覚えますが、その分、慈しむ様なギターによる歌唱が心に響きます。

05.Window Shoppin'(HIRAM BULLOCK)~フロム・オール・サイズ~
(g)Hiram Bullock (b)Will Lee (pf key)Kenny Kirkland (d)Chartey Drayton (per)Dr.Gibbs
彼も実に独特のギター・サウンドを持ったミュージシャンですね。チョッとモジュレーション掛かったサウンドにピッキングのタッチがはっきりしていて粒立ちの良い中低域のネバリの在るギターサウンド・・・本当に彼独特の実に印象的なサウンドです。
この曲でもそれは少しも変わっていません。自由奔放な開放感とリスナーの心を抉る様な鋭角的なリズムとサウンドが一体となり、シンプルさの中にもパワフルでワイルドを感じるストレートなナンバーです。そして、強力なリズム隊をバックに野性味溢れる太いギターサウンドと、アウトした豪快にねじ伏せるようなフレージングが魅力的です。
余談ですが・・・私、この方のギターソロのアプローチが大好きなんです(笑)。彼の豪快でぶっちぎる感じがたまりませんね。

06.Prview Of Coming Attractions (PAUL JACKSON,Jr.)~リヴァー・イン・デザート~
(g)Paul Jackson,Jr (sax fl)Gerald Albright (pf)Bobby Lyle (key)Robbie Buchannan , Jeff Lorber (b)James Jamerson,Jr (pre)Paulinho Da Costa
精悍でしなやかなサウンドがライトな都会的感覚と言った感じを上手く演出しています。JAZZYでしなやかなサウンドがエレガントに響きリスナーを魅了します。お洒落でインテリジェンスを感じさせるこの作品は彼らしさを上手く表現した楽曲だ思います。
また、彼の真骨頂とも言える実に滑らかで美麗なラインは素晴らしいでしね。曲の流れを損なわない演奏は見事。味わい深い情操豊かで、歌心溢れるプレイが心に響きます。
また、この作品は音色も豊かで分離も良く、聴いていて心地良いですね。  

07.Together At Last(NORMAN BROWN)~セレヴレイション~
(g)Norman Brown (key)David Torknowsky,Tim Heintz (b)Alex Al (d)Lil' John (per)Paulinho Da Costa
勉強不足で恐縮ですが、私、この方の作品を聴きこんでいません・・・しかし、この曲から感じた事は、ウェス・モンゴメリー、ジョージ・ベンソンの流れを引き継いだ実にコンテンポラリーなJAZZスタイルによって構築されたフレージングと、彼独自の洗練された淀みなく流れる様な演奏スタイルは傾聴に値します。また、楽曲も実に素晴らしく、じっくりと聞き込むと、洗練されたアンサンブルも傑出したものと言えるでしょう。プレイもトラディショナルな手法の確かなテクニックと、歌心溢れる表現力と彼独特のアーティキュレーションを感じ、自己のスタイルといったものをも感じます。この曲も、そんな確かな実力が背景になければ演じきれない楽曲ですね。美しい旋律と透明感が良いですね。

08.Kissin' On The Beach(EARL KLUGH)~ベスト・オブ・アール・クルー~
(g)Earl Klugh (b)Abraham Laboriel (d)Harvey Mason (per)Paulinho Da Costa (key)Ronnie Foster, Bamaby Finch
実にアール・クルー然とした楽曲とサウンドですね。ガットギターの繊細な音色と、サンバテイストを散りばめたリズムが小気味よく、時にナイーブに、そして明るく響きます。この不思議な色彩感もこの曲の魅力です。
躍動感があるにも係らず落ち着きのある大らかな作品ですね。この不思議なバランス感覚を持ったサウンドは傑出したものと言えるでしょう。
それにしても、アール・クルーのふくよかで流麗なギター・サウンドは何時も優しく心に響きますね。しかし・・・この曲で聴かれるエイブのベースサウンドは太くて躍動感に漲っていて凄いです。必聴ですよ。
  
09.Trim (JOHN SCOFIELD)~ブルー・マター~
(g)John Scofild (d)Dennis Chambers  (b)Gary Grainger  (Key)Mitchell Forman  (Per)Don Alias
超強力な作品の登場です。兎にも角にもフュージョン・サウンドの良いとこ取りと言ったこの曲・・・素晴らしいです!!!。あまりのハイテンションとその感情の起伏の激しさに似た曲調の変化に付いて行くリスナーが体力を消耗してしまいます。
類稀なアンサンブルと難易度の高いフレーズが津波のように押寄せてきます。そして、実にスリリングでパワフルなサウンドでリスナーを挑発するかの如きアグレッシブなインプロビゼーションの応酬・・・大好きな一曲です。実際、この曲が収録されたアルバム「ブルー・マター」自体が素晴らしい作品なのですが・・・一度お試し下さい!!!!

10.Foot/STUFF(guitars:Cornell Dupree&Eric Gale)~スタッフ~
(g)Cornell Dupree, Eric Gale (key)Richard Tee (b)Gordon Edwards (d)Chris Parker, Steve Gadd 
今や改めて説明の必要もない奇跡のバンド・・・スタッフ。その中から記念すべきデビューアルバムの一曲目に刻まれたのが、この名曲中の名曲、Footです。
兎にも角にもこのバンドが残してくれた財産と言うか、その影響力はフュージョン・JAZZのみならず、様々なカテゴリーに今尚測り知れない影響を及ぼしています。
この曲は実に素朴でシンプルでハートフルで何処までもヒューマナイズされたサウンドですが、自分達の言葉で自分達の音楽を語り、そして如何に人間的とも言える内面をそのサウンドに映し出すかを思い知らされた作品ですね。言い換えれば、それこそが音楽の最大の課題と言えるものなのではないでしょうか。また、R&Bを機軸としたあくまでもセッション的で自由気ままにリラックスしたそのサウンドには、聴いているこちらまで楽しくなってきます。しかし、この躍動感は一体全体何なんでしょうか?
如何に早く難解なリックを正確にこなせても、彼達の奏でる一音の前には全てが空しく響いてしまいます。兎に角凄いバンドです。今となってはもう二度と戻らないこの素晴らしいサウンドを是非一度聴いてください。フュージョン最盛期のサウンドを肌で感じられる作品です。

11.Little Cowboys(LARSEN-FEITEN BAND~guitar:Buzz Feiten~)~フル・ムーン~
(g)Buzz Feiten (key)Neil Larsen (per)Lenny Castro (d)Art Rodriguez (b)Willie Weeks
16ビートを基調としたファンキーなコンテンポラリー・ミュージックに、爽やかでライトな手触りの中にも、スピード感抜群のフェイトンのギターが冴え渡っています。スムースなディストーション・サウンドがやけに耳に馴染んで心地よさを感じます。
決して難易度が高いわけでは有りませんが、フレージング的に完成度が高いですね。当時としては新しい挑戦を感じさせるサウンドは今聴いても妙に新鮮ですね。また、全体的に熱いリズム隊によって力強くまとめられています。
知らず知らずのうちにリスナーを引寄せる吸引力を持ったバンドですね。

12.Moon Germs/BILLY COBHAM(guitar:John Abercrombie)~皆既食 ~
(g)Jhon Abercrombie, Cornell Dupree (d)Billy Cobham (key)Milcho Leviev (b)Alex Blake (sax)Michael Brecker (tp)Randy Brecker (tb)Glenn Ferris (congas)David Earle Johnson
ビリー・コブハム3作目の皆既食からのナンバーです(現在、このCDを捜索中です・・・あるのかな?)。
凄い作品ですよ!是は!曲全体から溢れ出る凄まじいパワーは衝撃が走りました。1974年の作品ですが、生命力といったものをも感じさせてくれる生き生きとした演奏とサウンドは今聴いてもその輝きを失ってはいません。
時に荒れ狂い、時に静寂を装い、時に踊り狂うかの如く、感情の起伏の激しさと表情の変化をダイレクトに表現した様な、その概念化されていないインプロビゼーションの応酬は聴き応え充分です。そのスリリングでワイルドなサウンドは血沸き肉踊るといった表現がぴったりの作品ですね。
予定調和的に表面だけ取繕ったサウンドとは確実に一線を画した作品です。何が飛び出すか分からない偏執的ともいえる独自のサウンドが確立されています。当時の混沌としたクロスオーバー・シーンを反映した貴重な作品です。

13.Tee Time For Eric(ROBBEN FORD)~ギターに愛を~
(g)Robben Ford (key)Russell Ferrante  (b)Jimmy Haslip  (d)Ricky Lawson  
イントロの軽快で躍動感溢れるファンキーなカッティングが印象的ですね。この楽曲全編にこのパーカッシブでリズミックなカティングが重要な役割を果たしています。リスナーの心を抉る様な鋭角的なリズムとサウンドはある意味で演奏のクオリティに大きく寄与しています。
テクニカルなフレーズとフィーリングが絶妙に融合したそのスピーディーでダイナミックなソロは聴いていて気持ちが良いですね。そして何より彼の奏でる一音一音が豊かな表情を持っています。また、彼のストレートで生音のニュアンスを少し残した歪みが楽曲を最大限に活かしています。この時はまだダンブルは使用されていませんが、その素晴らしいトーンによるリアルなサウンドには説得力と言ったものをもを感じます。
ビートのツボをおさえたタイトなリズム隊もこの作品のクオリティーに大きく寄与していますね。

☆☆☆ ここが私的FUSION(フュージョン) ☆☆☆

このアルバムは、御覧の通りコンピレーション・アルバムです。しかしながら、多彩で素晴らしいギター・サウンドが詰込まれた稀に見る好盤だと思います。それは単にギターだけに焦点を絞ったものでは無く、トータルなサウンドの中においてギターという楽器が光り輝いています。言い換えれば、それだけ参加ミュージシャン全ての類稀な演奏とサウンドが素晴らしいということですね。やはりバンドとは、またインタープレイとは一人では決して成立しないと言う単純ながらも実に深く、そして最も難しい事を再認識させて頂きました。

このアルバム「Nothig But Fusion Guitar」のライナーに「ADLIB編集長:松下佳男さん」が実に素晴らしいコメントを記しておりますので抜粋させて頂きます。

**********

「このギター・コンピレーションは、フュージョンが青春から円熟期へと駆け抜けていった最も幸せな時代の中で、自らの音楽世界をクリエイトしたギタリストたちのスキルを体験できる。」

「多くの楽器の中でもギターは最も柔軟性に富んだものだ。弾き手のクリエイティヴな感性によってギターはどんなものにも”変化”し、過去になかった”新しい音”を生み出す。そこがギターという楽器の面白さでもあり、10人のギタリストがいれば10人の音が存在する。」

「素晴らしいギタリストとはギターの持つ柔軟性を自分の言葉でどこまで表現出来るか?ということが一番の条件になる。」

・・・そして・・・

「このアルバムに収められたギタリストたちは、いずれも自分の”語り”を持った人ばかりで何度聴いても飽きる事はない。」

以上、松下佳男さんのライナーより抜粋

**********

至極名言の数々・・・素晴らしい言葉だと思います。

最後に私から
「世の中には数多の楽器が存在します。その楽器が何であれ自分を表現する手段として”その楽器”を選び、自分の音楽をひたすら追い求める全ての人々を尊敬します。」

☆☆☆ 以上が私的FUSION(フュージョン) ☆☆☆

***2002年のヒット曲*** 大きな古時計 、キラキラ 、白い恋人達 、島唄

それじゃ。また。

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コメント

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
まさにFUSIONさんらしい一枚ですね・・こんなのがあるんだ。(笑)
今年は必然的にフュージョン系のネタが増えそうなのでフォローよろしくお願いしますネ。
・・FUSIONさんをはじめここに集まる皆さん共に、良い1年となりますように!(祈)

投稿: elmar35 | 2007/01/03 20:52

elmar35さんへ。コメント感謝致します。

明けましておめでとう御座います。
本年も宜しくお付合い下さい。

今回チョイスした作品のコンセプト自体が実に面白かったので年頭に持ってきて見ました。あまり固守しすぎるのもどうかと思ったのですが・・・。

>今年は必然的にフュージョン系のネタが増えそうなので・・・
気になります・・・凄く気になります(汗)貴兄のことですから、凄い事になりそうな予感が・・・(恐)

投稿: FUSION | 2007/01/03 21:46

こんばんは。
私も大好きなアルバムです。ギター・フュージョン好きなので、この手の
アルバムは買ってしまいます。
コンパイラーの松下さんのセンスの良さを感じたのは、リトナーの「Matchmakers」を
選んだところでした。リトナーの曲の中でも大好きな曲なんですが、この曲を
選んでいるコンピってほとんど無かったですからね。

それにしてもFUSIONさんのレヴューの内容の濃さには、いつも脱帽です。
私もいつかこのアルバムの記事を書こうと思ってましたが・・・、止めておいた方が
無難かも知れませんね(笑)

投稿: kaz-shin | 2007/01/04 01:52

kaz-shinさんへ。コメント感謝致します。

明けましておめでとう御座います。
本年も宜しくお付合い下さい。

やはり持っておられましたか(笑)。このアルバムはコンピ盤というアルバムにしては実に充実した作品ですよね。
そういえば確かに「Matchmakers」はこう言ったコンピ・企画盤では見られませんね。それにカールトンとリトナーを並べた後、香津美さんを登場させた点などファンにとっては感涙ですね(笑)

投稿: FUSION | 2007/01/04 10:02

こんにちは、いつもどうもです!
こんなアルバムがあったのですねー。
全然知らなかったです。
全曲とはいきませんが、ほとんどは僕も愛聴してるナンバー、そしてギタリストたち。
これは、まさにフュージョンビギナーにはぴったりな一枚でおすすめですね。
ベスト盤やコンピアルバムは、僕らの音楽を聴く人にとっては一種「邪道的」な扱いをされますが、こうしたアルバムで新しいアーティストとの出会いがあるものです。

投稿: groove | 2007/01/04 12:17

grooveさんへ。コメント感謝致します。

明けましておめでとう御座います。
本年も宜しくお付合い下さい。

実は・・・私、結構この手のコンピ盤が大好きだったりします(苦笑)
本日も輸入盤含めて3枚ほどギター・コンピ購入しちゃいました。中古ですが(汗)

>こうしたアルバムで新しいアーティストとの出会いがあるものです。
仰るとおりですね。私は新品でコンピ盤はめったに買いませんが、そう言った意味でカタログ的に重宝させて頂いております。

追伸:今回紹介したアルバムは、新品購入です。・・・念の為(笑)

投稿: FUSION | 2007/01/04 17:31

こんばんは☆
忘れてましたが(笑)、本日の一枚のロバータ・フラックの
「Killing Me Softly」も私の大好きな曲の一つです。
ジャケット、面白いですね。
彼女の顔の絵が描いてあって。

投稿: よっこ | 2007/01/06 21:13

よっこさんへ。コメント感謝致します。

「本日の一枚」も覗いて頂いているのですね。有難う御座います。
今回紹介した「OASIS」には収録されてはいませんが「Killing Me Softly」・・・本当に名曲ですよね。今やスタンダード化していますね。それだけ皆さんに愛され、そしてこれからもう歌い継がれていかれるのでしょうね。

投稿: FUSION | 2007/01/06 23:38

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