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<PRISMANIA(プリズマニア)> 検体番号74 

74 今回解析するのは、「PRISM(プリズム)」の<PRISMANIA(プリズマニア)>(1997年発表)です。

昨年の後半は和田さんとプリズムの音楽に触れる機会が多く、充実した年末を送る事が出来ました。あまりに嬉しくて知人のギタリストにプリズムと和田さんの良さを力説したりしていたのですが・・・それまでハードロック一辺倒だった知人が「そこまで力説されると和田さんのギターを聴いてみたいな」と言う一言が・・・待ってました!!!!・・・はいはいはい、是非にも聴いて下さい。「何か良いの貸してネ」の一言にチョッと迷った挙句、このアルバムを聴かせてあげることにしました。

01.Take Off  (Ken Watanabe/Akira Wada)
02.Morning Light(Re-Make) (Akira Wada)
03. F.L.B (Akira Wada)
04.I Need You (Ken Watanabe)
05.Karma (Akira Wada)
06.Open The Other Box (Ken Watanabe/Akira Wada)
07.Memory Of The Moment (Akira Wada)
08.Back Street Jive (Akira Wada)
09.Come On (Ken Watanabe/Suzanne k.kim,Ken Watanabe)
10.Upside Down (Ken Watanabe)
11.Unforgettable (Ken Watanabe)

因みにその彼はプリズム初体験・・・ですのであまり刺激が強すぎてRejection Reactionが心配・・・で、このアルバムにしてみました。

結果・・・布教活動は大成功!後は自らの手でプリズムのアルバムをCDショップから購入すれば、今回のミッションは完了です。

01.Take Off
(g)和田アキラ (b)渡辺健 (d)木村万作 (key)深町純 , 松浦義和
アルバム「DREAMIN'」からのナンバーです。数あるプリズムの楽曲の中でも実にキャッチャーで聴き易いサウンドですね。爽やかで開放感に溢れ、題名の如く飛び立つような心地よい空間が広がる素敵な曲です。タバコのCMにも起用されシングル盤としても店頭に並びました。
和田さんの音像際立つディストーションサウンドから放たれるスピード感抜群のフレーズがこの曲の持つ疾走感と言ったものをより鮮明に浮かび上がらせています。また、和田さんのボリューム奏法とアルペジオで聴かせる美しいコード感をバックに渡辺健さんのフレットレスベースのサウンドを活かした大空をゆっくり漂うかのようなサウンドの対比が実に素晴らしいですね。是ほど題名と曲調が一致した曲も珍しいですね(笑)
音楽の楽しみ方を提示してくれる様な実に軽快でポップな楽曲センスが光る清々しいナンバーです。
因みに思いっきり蛇足ですが・・・最後に紹介する「Unforgettable」と併せて・・・私の結婚式にこの曲が・・・流れました(笑)

02.Morning Light(Re-Make)
(g)和田アキラ (b)渡辺健 (d)木村万作
原曲は記念すべきプリズムのデヴューアルバム「PRISM」に収録されていますが、今回はリメイクされてのお目見えとなります。実は、この曲、作曲は和田さんですが「PRISM」の時のアレンジも大部分が和田さんが施したそうです。しかし、今回は渡辺さんにアレンジを任せたそうです。結果的には、原曲の「Morning Light」が「爽やか風を感じるバルコニーで浴びる朝日」とすれば、今回のヴァージョンは、「微睡んだ朝、カーテンの隙間から差込む朝日」と言った感じでしょうか。
ウエット感溢れる実に気品高い極上のベース・サウンドと、艶と伸びのあるクリアーなギターサウンドで、このセンチメンタルで甘美なバラードを、優しく、そして愛惜するかの如く愛しむかのように歌い上げています。
またギターソロは一転してブライトで音の輪郭がはっきりと浮出た歯切れのよいオーバードライブ・サウンドが、このノーブルなサウンドにしなやかな力強さ残してくれます。
豊潤で温もりが伝わってくる素敵な作品ですね。やはり名曲だと改めて再認識させられました。

03. F.L.B
(g)和田アキラ (b)渡辺健 (d)木村万作
タイトルが意味深ですね・・・実はこれ「ファンク・ラテン・ブルース」の頭文字をとったものだそうです。確かに、パーカッシブでタイトなカッティングがファンキーさと言った意味では印象的ですね。それと対比するかのように腰の在るディストーション・サウンドが気持ち良く響きます。特にソロでのブルース的なアプローチは面白いですね。和田さんらしいメカニカルなプレイが融合し、面白いサウンドを響かせています。しかし、このプレイはファンにとっては実に興味深い点でもありますね。彼の体に染み込んだルーツといったものを感じるには最高の作品と思いますが・・・如何でしょうか?
しかし、この曲のギター・サウンドと、このアルバムに収録された他の昔の楽曲でのギター・サウンドを比較すると、和田さんのその音色は勿論、プレイ・スタイルの経時変化を如実に感じますね。
また、この曲での木村さんのドラミングは実に多彩な装いを見せてくれますね。フレキシブルでワイルドなプレイスタイルは聴きごたえがありますね。またダイナミックなスネアのアタックがこの曲に野性的な感触をもたらしています。
余談ですが・・・渡辺健さんのチョッパーを久々に聴く事ができました(笑)

04.I Need You
(g)和田アキラ (b)渡辺健 (d)木村万作 (rhodes-p)佐山雅弘
渡辺さんの作品ですが、彼らしい実に胸を刺すようなロマンティックで憂愁溢れる豊潤なバラードです。
その冷たいほどに美しい旋律を、フレットレス・ベースの暖かく包み込んでくれる様な音色で愛しむように渡辺さんが歌い上げます。彼の美的センスを充分に堪能できる逸品です。そして、和田さんのギターがさり気無く、そっと寄り添うように静かにそのナイーブなサウンドを響かせています。
また、ゲストの佐山さんが奏でる、煌くようなローズ・ピアノのサウンドとガラス細工の様に美しくも繊細なプレイが何時までも心に響きますね。

05.Karma
(g)和田アキラ (b)渡辺健 (d)青山純 (kye)佐山雅弘
アルバム「SURPRISE」からのナンバーです。今や名曲の呼び声高い逸品ですね。哀愁溢れ悠然と流れる風の様なメロディーと、力強さを感じるラジカルなサウンドが一体となった広がりのある音像は素晴らしいですね。
題名の如く宿命的ともいえるこのメンバーだからこそ成しえた多義的で、赤心を吐露するかの如く語り口と、この曲の持つイマジネーション豊かなサウンドが調和して広がってゆく様は絶品です。
正直、最初はその凄さを全く理解出来ていませんでした。しかし、聴き込む程にこの曲の持つエモーショナルでレジリエンスなサウンドに圧倒されるのです。
彼達の偏執的ともいえる独自の確立された音楽がここに展開されています。演奏云々といった次元を超越した、私にとってプリズムとリスナーの間にラポールといった相互関係をも体感できる貴重な楽曲です。
いまだに自然と聴く回数が多い、お気に入りの一曲です。また後半の和田さんのギターは凄まじいの一言!!!是非、お聴き下さい。

06.Open The Other Box 
(g)和田アキラ (b)渡辺健 (d)青山純 (kye,sax)中村哲
アルバム「COMMUNITY ILLUSION」からのナンバーです。青山純さんのドラムが奏でる豪快で切れの良い8ビートに導かれ和田さんのロックスピリット溢れるエッジの効いた印象的なギターサウンドが唸りを上げます。シンプルさの中にもパワフルでワイルドを感じるストレートで豪快とも言えるドライブ感抜群のサウンドはロック的と表現しても良いのではないでしょうか?。
ギターソロもそのパワーは衰えず、エキサイティングでダイナミックなプレイはただ聴き惚れるばかりです。ヌケの良いライトなオーバードライブサウンドで自由気ままで伸びやかに弾きまくる姿が浮かんできます。
しかし、そこはプリズム・・・実に緩急を活かした実にドラマティックな構成で全体を時にスタティックに、時にダイナミックにとラジカルなサウンドに仕上げています。やはり一筋縄ではいきませんね(笑)。

07.Memory Of The Moment
(g)和田アキラ (b)渡辺健 (d)青山純 (kye,sax)中村哲
アルバム「COMMUNITY ILLUSION」からのナンバーです。それまでのプリズムにはあまり見られなかった、様々な展開を見せるアレンジと、安心と実験心が程よくブレンドしたユニークな作品です。難易度の高い演奏と楽曲ですが実にスムーズに耳に飛び込んできますが、この聴き易さの裏側に隠された緻密で計算されたアーキテクトとも言えるサウンド構築術は傑出したものと言えるでしょう。しかし、かといってプリズムらしさが希薄になっているかと言えば、むしろ出てくるサウンドはプリズムらしい音楽に対する自由さと多彩で広がりのある音像に併せ、各々の楽器が織成す微妙な表現を明瞭に映し出し、尚且つバラエティに富んでいてリスナーを飽きさせないイマジネーションの豊かさにプリズム然としたものを感じる作品です。個人的にプリズムの隠れた名曲だと思っています(笑)。
題名の「時の記憶」が実に意味深ですね。

08.Back Street Jive 
(g)和田アキラ (b)渡辺健 (d)青山純 (kye)佐山雅弘
アルバム「SURPRISE」からのナンバーです。シンプルな8ビートですが、楽曲をむやみに複雑化させないで、その曲の本質を聴かせる青山さんと渡辺さんのグルーヴ感抜群のビートのツボをおさえたリアリティー溢れる演奏は秀逸です。
また、起承転結を感じるギターソロとピアノソロには必然性と言った言葉がピッタリです。
シンプルな曲とアレンジですが、それがかえって印象深くリスナーに不思議なバランス感覚を持ったサウンドを提供してくれています。
題名の「Back Street Jive」という響きがかっこいいですよね。この曲にピッタリで素敵な題名です。

09.Come On
(g)和田アキラ (b)渡辺健 (d)木村万作 (key)深町純 , 松浦義和
アルバム「THE SILENCE OF THE MOTION」からのナンバーです。プリズムにしては珍しくポップな8ビートのボーカルナンバーです。渡辺さん曰く「デゥービー・ブラザースの様なアメリカンロックのノリを出したかった」との事です。なるほど、ちょっとだけ納得(笑)。昔のYESみたいでもなくはないですが・・・。
イントロのギターカティングですが、特徴的で「ハーフトーンでのクリーン・サウンドとリア・ハンバッカー(定番ダンカンJB)でのディストーション・サウンドをミックスして作った」との事です。よく聴くと5小節目からは更にもう一本ギターが重ねられています。
歌のバックではこのパターンとシンクロして、違ったパターンギターカッティングも隠し味的にブレンドされています。それが結構重要なアクセントになっています。
ギターソロも和田さんのロックスピリットに火が点いたようで大爆発しております。ライトハンドを効果的に使った導入部分からローポジションでの4分音符三連でタメをつくり、後は最後のお約束6連上昇フレーズに解決するまで一気にたたみ掛ける、和田さん節が炸裂する有難い32小節です。
この手の曲を演奏する時は気合入れてギターを弾けという先生の戒めにもすら聞こえます(笑)

10.Upside Down
(g)和田アキラ (b)渡辺健 (d)青山純 (kye)佐山雅弘
アルバム「SURPRISE」からのナンバーです。明らかに今まで(この曲が収録されたサプライズ以前)のプリズムとは一味変わったサウンドです。複雑なメロディーとアレンジが全体を支配する点は今までのプリズムらしさを感じますが、やはりプログレッシブ・ロックサウンドとJAZZサウンドを強烈に意識したアプローチが当時としては鮮烈でした。
和田さんのロック色が強い非常に硬くシャープなリフに、佐山さんのJAZZアプローチのエレピソロといった異なる素材を衝突させて創り出される世界はまさに「FUSION」そのものです。
青山さんのドラミングも凄いの一言。この曲で彼のテクニックの確かさと、フレージングの豊富さは勿論、タイトなグルーヴメーカーをも再認識させられました。
LIVE ALIVE (absolutely) にも収録されていますが、そちらも素晴らしいです。機会がありましたら是非!

11.Unforgettable
(g)和田アキラ (b)渡辺健 (d)青山純 (kye)佐山雅弘
アルバム「SURPRISE」からのナンバーです。一度聴いたら耳から離れない優しくてドリーミーで、そして何処か切ないメロディーは「プリズム」の美的センスと言ったものを充分に堪能できる逸品です。雄大な世界をこのアルバムの中に作り上げています。静と動のコントラストを明確に打ち出したイントロは名曲「MEMORIES OF YOU」をも思い起こさせますね。
当り前すぎるシンプルなアレンジはコアなプリズムファンにとっては物足りないかも知れませんが、メロディーにスポットライトを当てた手法として、そのメロディー自体が持っている魅力を充分に引出すにはこのシンプルさが最良の方法かもしれませんね。この楽曲の持つ優しさと切なさを表現するには。
しかし、和田さんのギターはよく歌っていますね。うれし泣きの様なギターが素敵です(笑)
この曲はシングルとして発売されました。ジャケットはこの「SURPRISE」の裏面にある「小惑星群」の画像が採用され、題名は「面影の彼方」というもので、曲自体も若干短くまとめられたものだったと記憶しています。
因みに思いっきり蛇足ですが、最初に紹介した「Take Off 」と併せて・・・私の結婚式にこの曲が・・・流れました(笑)

PS:今回は私が過去にUPした記事を一部引用しました。悪しからず・・・。

☆☆☆ ここが私的FUSION(フュージョン) ☆☆☆

先ず、このアルバムを発表した経緯についてですが・・・このアルバムのプロデューサーは和田さん、渡辺さん、木村さんとなっていますが、Co-Producedとして伊藤幸毅さんの名前が見られます。そう、プリズムのオリジナルメンバーで1stから3rdまでキーボードとして参加した人物です。そんな彼が当時ワーナーのプロデューサーになったのを切欠に実現したようです。折りしも1997年はプリズムにとってデビューから20年と言う記念すべき年でした。そしてプリズム20周年企画の一環として作製されたアルバムがこの「PRISMANIA(プリズマニア)」です。

選曲に関しては賛否両論があると思いますが、今回収録された作品はそれまでのプリズムファンにとっては馴染みのある曲で、尚且つ、実に聴き易い作品を中心に構成されていますね。また、ワーナーから発表されたアルバムは「SURPRISE」、「COMMUNITY ILLUSION」、「LIVE ALIVE (absolutely)」と三枚(実質2枚になりますね)しかない為、今回の選曲はこの内の2作品を中心にチョイスされたようですから、ある意味この「PRISMANIA(プリズマニア)」に収録された曲がこのような選曲になったのは必然的という他有りませんね。ただ、和田さんはじめ、プリズムのメンバーがどの様な気持ちでこのアルバムを捉えているのかが実に興味深いところではあります。
私個人の意見としては、この曲群によってプリズムに対する先入観が固定してしまわないか心配です。是はプリズムのほんの一面にしか過ぎないのですから・・・。

そうはいったもののプリズムの持つ難解なサウンドはチョッと・・・と言った先入観をここは一旦おいて置いて、気軽に楽しめる要素が満載の興味深いアルバムです。ですから、やはりプリズム入門編としてのアルバムには最適かと思います。また、それだけに留まらず、幅広い音楽性を、高度な演奏で裏付けされた完成度の高い楽曲群が満載です。

しかし、やはり本文にも記したように、名曲の数々がズラリと並んだこのアルバムはファンにとっては嬉しいですね。特に新曲「F.L.B」「.I Need You」そして「Morning Light(Re-Make)」は何よりも嬉しいプレゼントでした。聴き応えは充分に保証します。

また、このアルバムはベスト盤ではありますが、ジャパニーズ・フュージョン史的にも意義の高いアルバムだと思います。これ以外にもプリズムのベスト盤としては「PRISM SUPER COLLECTION」「PRISM GOLDEN BEST」そしてチョッとベスト盤とは言えないかも知れませんがセルフ・カヴァー集「PRESENT Ⅰ、Ⅱ」、ライブ盤「三位一体」等が有りますので、これを機会に宜しければ聴いてみてください。

今年、プリズムはデビュー30周年を迎えました。私が彼達に望む事は唯一つ・・・メンバー各々が固有の方向性を目指してこらからもそのプリズム・サウンドを貫いて頂きたいですね。デビュー30年にして今だ尚アルバムを重ねる度にバンドとしてもう一歩前進しようという強い意志を感じる、そんな現在進行形のバンド・・・プリズムです。
また、ファンとしては、出来ればこれからは海外にも進出してワールド・ワイドに活躍して頂きたいですね。プリズムは世界に自慢できる日本で数少ないフュージョン・サウンドだと思っています。

☆☆☆ 以上が私的FUSION(フュージョン) ☆☆☆

***1997年のヒット曲*** 硝子の少年 、ひだまりの詩 、白い雲のように 、セロリ

それじゃ。また。

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コメント

この調子でプリズム全作解説してもらいたいくらいですけど。(^_^ゞ

> 今回収録された作品はそれまでのプリズムファンにとっては馴染みのある曲で、尚且つ、実に聴き易い作品を中心に構成されていますね。

曲名で馴染みのあるのは半分位なんですけど、他の曲も聞けば分かるので、十分馴染みのあるアルバムとなってます。
初めて聞く人にはこのようなベスト盤が良いかもしれませんね。

> また、ワーナーから発表されたアルバムは三枚(実質2枚)しかない為、今回は2作品を中心にチョイスされたようですから、ある意味このような選曲になったのは必然的という他有りませんね。(※少し省略)

そういうことですか。あまり深く考えず、新曲とリ・メイクがあるということで買いました。(^_^ゞ

投稿: WESING | 2007/01/12 10:23

そろそろフュージョン系も多くなると思うので、僕のブログからリンクさせてもらいました。
悪戦苦闘です。まだ使いかたがよく分からない。(^_^;

投稿: WESING | 2007/01/12 18:48

WESINGさんへ。コメント感謝致します。

>この調子でプリズム全作解説してもらいたいくらいですけど。
プリズムが切欠で始まったこのブログですが・・・このペースで行くと全て紹介出来るのはいつになることやら(汗)。温かく見守ってやってください(笑)

>初めて聞く人にはこのようなベスト盤が良いかもしれませんね。
やはりそう思いますか。そう言って下さると有り難いですね。

私のブログを何時も丁寧に読んでください感謝するばかりです。なかなか簡単に文章をまとめられなくて読みにくいと思いますが、本当に有難う御座います。
また、リンクの件、感謝、恐縮するばかりです。

投稿: FUSION | 2007/01/12 19:27

こんばんは☆
FUSIONさんの説得力があまりにもすごいので、
プリズム教に入信しそうです(笑)

ここ2、3日MISIAさんの曲をよく聴いていて、
プリズムとも繋がっているのですね。

投稿: よっこ | 2007/01/13 20:31

よっこさんへ。コメント感謝致します。

>プリズム教に入信しそうです(笑)
うれしいですね。是非入信下さい。ただ・・・一度入信すると中々抜けられないので御注意下さいネ(笑)

>ここ2、3日MISIAさんの曲をよく聴いていて、プリズムとも繋がっているのですね。
直接な繋がりは無いのですが、彼女のバックでドラムを叩いている青山純さんが在籍していました。このアルバムは彼のプレイを存分に堪能できます。青山さんといえばやはり山下達郎さんも・・・話が尽きなくなりそうです。

投稿: FUSION | 2007/01/13 21:30

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