和泉宏隆さん(元スクエア)1988年発表のソロアルバム
流れるようなメロディーと優しいピアノサウンドがアルバム全体から滲み出ています。ピアニスト然とした楽曲とサウンド構築術が魅力です。デヴィッド・ベノア的な感じが興味深いですね。
ミュージシャンも彼と縁のある鳥山雄司さん、神保彰さん、則竹裕之さん等が参加しています。
彼のサウンド・ライティングの非凡さを証明した作品でもあります。