ニール・ラーセン(1987年)の作品
ラーセン・フェイトンバンドで有名ですね。彼の奏でるキーボードから紡ぎ出されるシンプルに歌うフレーズは魅力的です。あえて技巧的なアプローチを避けた正統派の手法が功を奏し、実に聴きやすいアルバムに仕上がっています。
バジー・フェイトン スティーヴ・ルカサー ネイザン・イースト スティーヴ・フェローン デビッド・サンボーン マイケル・ブレッカー ・・・等、実に素晴らしいミュージシャンが参加しています。この参加ミュージシャン各々の個性が、それぞれの楽曲に顕著に現れています。