ポール・ギルバート(2006年)の作品
友人から紹介され「全編インスト100%ギターアルバム遂に完成」というキャッチ・コピーにつられて手にした一枚です。
全編「これでもか!」と言うくらい弾きまくっています。爽快なロック・ギターが全編に漲っていますね。痛快です。
しかし、このアルバムを聴くとポールが如何に様々なギタースタイルを消化して自分の物にしたかがよく分かるアルバムです。確かなテクニックがあるが故に許される作品です。
時にはこんなギターサウンドの洪水に溺れてみるのも良いですね。