スティーヴ・ヴァイ(2005年)の作品。
現代のロック界を代表するギタリスト。彼のスタイルがロック・ギターのみならず、多くのジャンルのギタリストに及ぼした影響は多大なものが有ります。
この作品に限った事ではないのですが、彼独自の摩訶不思議なフレージングは本当にいつ聴いても新鮮で刺激的ですね。
このアルバムではそのサウンド、アプローチ、テクニックが見事に融合し、動と静、硬と軟が絶妙のバランスで存在する好盤です。また、個人的にはとても聴き易い作品だと思うのですが・・・。
デイヴ・リー・ロス・バンドでも一緒だった、ビリー・シーンが参加しており、昔からのファンには嬉しいプレゼントですね。