松岡直也さん(1990年発表)の作品。
松岡さんの真骨頂でもあるラテン・サウンドを、和田アキラさん、高橋ゲタ夫さん、木村万作さん、ウィリー長崎さん、ペッカーさん、津垣博通さんと言った納得のメンバーで創り上げたフュージョン然としたアルバムです。
アルバム・タイトルが示すように、それぞれの楽曲が夏のワンシーンの様に彩られ、バラエティー溢れる作品に仕上がっています。収録された曲名一つ一つにもその拘りが見られますね。(例えば・・・EARLY RISING GIRL-君といた最後の夏・・・と言った感じの曲名ですネ)
個人的には和田さんのギターが満載の「TRANSPACIFIC TOUR-海流の中の島々-」がお気に入りです。お奨めです。