ラリー・カールトン(1996年)の作品。
アルバムタイトルが実に良いですね。贈り物・・・プレゼントって幾つになっても嬉しいですよネ。
そんなカールトンからの文字通り素晴らしい贈り物です。
実にデリケートなタッチのギター・プレイと、そこからかもし出されるピュアでハートフルなサウンドがリスナーを魅了してくれます。 
ナッシュビル(彼の現住所でもあります)でレコーディングされた事もあってか?一曲目「ライディン・ザ・トレジャー」 などチョッとカントリー・フレーバー漂う変則チューニングでのアコースティック・ギターで華麗なアルペジオを響かせています。しかし、全編に渡り優しくてナイーブな楽曲群が目白押しです。横になって一人黙して聴きたいアルバムです。
ビートルズ・ナンバーの「今日の誓い」では彼の奥方ミシェルがヴォーカルで参加しています。
GIFTとは・・神からの贈り物・・と言う意味でもあるそうです。